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2015年1月17日土曜日

[座談会]その鐘を鳴らすのは誰?:アイドルの恋愛と結婚 後編


ア〜ロハ〜オエ〜
…すいません、モルディブでした。


ソンミン結婚から始まった昨日のアイドルの恋愛と結婚座談会。
(昨日?…え…)(ザワ…ザワ…)
…すいません、こちらの座談会の更新をすっかり忘れていた管理人一同です。

すっかり暦は2015年。年を越してしまいました。正直、我々もこの件については2014年に置いて来たかった。しかしサウン女史の怨念か、ブログ更新も忘れるし、ソンミン♡サウンの新婚インフォメーションも、相変わらず間欠泉的に吹き出してはそこかしこを低温やけどさせております。いつの間にかテンクン騒動は何となく忘れられ…てますか!?大丈夫ですか!?(焦)

皆さま、この座談会の前編なんてすっかりお忘れですよね?2ヶ月前の記事ですもの。そうかと思ってご用意しています、アイドルの結婚と恋愛座談会前編はこちらです。どうぞお読み下さい!!

…でもね、正直読み返すのとかMENDOIですよね。分かります。そうかと思ってご用意しています!必殺・3行で要約!行きますよ!


ソンミン事件を発端として噴出したアイドルの恋愛と結婚に関する諸問題。アイドルの恋愛にクールで「アイドルとしての仕事」さえしてくれたら公開ノロケもOKな菜姐と鮎に、「信頼」や「誠意」に拘泥してしまうおまるとめんにむ。 

すいません、2文字オーバーしました。大目に見て下さい。

おまる・めんにむvs鮎・菜姐の意見は平行線を辿り、全く噛み合いませんでした。噛み合わないというよりも、まず上の要約にある「」内のことばの定義から違って議論は喧々諤々。座談会は何度も脱線を辿ります。

お互いに求めるものはそこまで異なっているようには見えないのに…何が私達を分かつの!?教えて!Kポの神様仏様!!

今回は、予告通り「誠意」「信頼」「納得」というキーワードを元に、「アイドルとは?」「アイドルとファンの関係性とは?」について語ります。

また、「夢」、「夢を与える」という言葉についての各自の見解・是非も分かれて喧々諤々アゲイン。

そもそもの定義が難しい概念をアイドルとファンの間に代入するとどうなるのか?
果たして4人の意見は再び交わるのか?平行線のままなのか?

前回に引き続き座談会形式で好き勝手語った後に、それぞれの最終見解も付け足しているので(すいません、2015年の幕開けとともに、なし崩し的にまとめ作業は中止になりました。怠惰なアラサーをお許し下さい。)長丁場にはなりますがお付き合いくだされば幸いです。

それでは!ダラダラ話していてもしょうがないのでここらで後編スタート!!!!!
はじまりはじまり~!


**********


菜姐:
アイドルは夢を売るのが仕事。そのアイドルが現実(恋愛や結婚)をファンの目の前に突きつけるなんて職場放棄もいいところ。自分の仕事をきちんと遂行すべき」ていうようなツイートを見かけたんやけど、みんなはどう思う?




おまる:
仕事の放棄とは思わん。私がしてほしいとおもってることが「仕事」やったら辛い。


めんにむ:
??


おまる:
恋愛を仄めかすのは、「仕事」とは次元の違う問題やと思うため。


菜姐:
おまるがして欲しいと思っていることとは?


おまる:
恋愛うんぬんも彼らの職業に起因する問題やけど、それ(恋愛をほのめか「さない」こと)まで労働になってるんやったらアイドルにとってもファンにとっても不幸。これは極めて個人的な意見。

心でベロ出しながらする「びじねすさらんへ」なるものが「仕事」と呼ばれ、やって当たり前と奨励されてることに疑問を感じる。それが仕事でしょって偉そうに言うファンの気持ちもよく分からない。


菜姐:
おまるはペンサは本心からのものであって欲しい。それまで仕事って考えるのは個人的に理解しかねるってことかい?夢を売るのが仕事、ていう点は?


めんにむ:
別にアイドルに夢を売ってほしいとは思わんなあ、と何故か私が答えてしもた。


おまる:
本心のものから、というのは理想を言い過ぎてると思うし、別にそこ(ファンサが本心か本心でないか)は論点ではなくって。「ファンサが仕事」とか、そういう言い方がアイドルに対しても自分達ファンに対しても失礼やと思うっていうことを言いたい。


めんにむ:
アイドル=夢売る仕事とは思ってない。というか定義づけをしてないや。
単純に好きから応援してるし、ファンしてる。
でも奥さんの影見せてほしくないとか言うてるから、何らかは求めてるんやろな私。


菜姐:
夢を売るっていう表現がピッタリくるのかは分からんけど、個人的にアイドルを見ること、アイドルを想うことで胸のトキメキや興奮、高揚を感じて、それが毎日の生活に潤いやスパイスを与えてくれるならば、それを与えることがアイドルの仕事だと思う。

夢を売ってるって認識はなくていいけど、ステキな姿やパフォーマンスを見せることでそれが実質的には他人に夢を見させてるって感じかな。

アイドルに疑似恋愛したりアイドル同士のいちゃつきに胸ときめかせてるのは十分夢見てると自分では思っている。だからこそアイドルのリアルな生活を見せられて、所詮アイドルはアイドル、自分はアイドルを好きなファンっていう現実を直視させられて嫌なんやないのか?と思う。




おまる:
「夢を売る」っていう言い方がこういう脈絡で濫用されてる気がしてて、自分は、夢は勝手に見るものであって売るものではないって思う。夢を与えるのが仕事なんはディズニーくらいのもん。
夢を見せてる、それが仕事、という意識が双方にあるかないかが、私には問題やねん。極端に言ったら、アイドルに「夢を売っ」ては欲しくない。


めんにむ:
うんうん。リアルな生活(特に恋愛面)見せられていやなのは、それを嫌がるファンが多いであろうことは把握してるやろうに、なぜ望まないことをするの?っていう気持ちかな、私は。自分が言うてることに何処か矛盾が生じてるような気もする…


おまる:
そこにある「本当らしさ」を共有するっていうのがアイドルとファンの美徳やと思う。
アイドル自身に「俺は夢売らなあかんからな」とかは思ってほしくない。それをファンが大上段から「仕事」っていうのは私にとってアイドルを否定することとほぼ同意。


めんにむ:
アイドルとファンを共存の関係やから、その関係性を崩すようなことしてほしくないなーと思う。それは恋愛したから、それがすぐに関係性を崩すことには繋がらない。

歌って踊ることは仕事とアイドルが思ってるのは私無問題。ファンとの関係性構築の部分は仕事と思ってるといつか歪が生じそう。


おまる:
「歌って踊ることは仕事とアイドルが思ってるのは私無問題」に同意


菜姐:
歌って踊ることがそれを見てるファンに日常を忘れさせて夢を見させてるんやから、夢を見させる・夢を与えるのが仕事っていうのはうちは賛同してるわ。

それにファンとの関係性に、まぁ応援してくれてありがとうっていう感謝の気持ちはあって欲しいけど、それと同時に少なからず仕事もしくは義務だと思ってもいると思う。そしてそれはしょうがないことだと思う。よく知りもしない異性と親し気に話す、触れるっていうのは(それも大勢)は、普通できんことやと思うし。

その大勢に対してどのような気持ちで向き合っているのか?純粋に愛して欲しいっていうのは個人的に理解しかねる。そんなん無理やと思ってる。

うちはおまるやめんにむが望んでいること、欲していることが何なのかよく理解できてないと思う。何でダメなの?て頭の中疑問符だらけになる理解することが出来んと話が深まらない気がしてねぇ…こう感じてるのはうちだけやろか?



おまる:
ファンとアイドルは嘘の中の本当を共有しているのだから、仕事といってそれを嘘にしてしまうのはどっちに対しても冒涜的な行いやと思う。「純粋に愛してほしい」なんていう願望は持っててもしまっておくし、まああり得へんと思う。義務に感じるときもあるだろうけどそれをオールオアナッシングで仕事っていうことを認めたくないっていう意味。

菜姐も私も相手陣営の極端を設定して相手を見てる気がする。だから噛み合わない。お互い、川の同じような水面を、両岸から見ているような気がする。結局そこまで違わないような気もするのに。

>歌って踊ることがそれを見てるファンに日常を忘れさせて夢を見させてるんやから、夢を見させる・夢を与えるのが仕事っていうのはうちは賛同してるわ 。

菜姐のこれについて、現象的には夢を見させている媒介がアイドルやけど、それはファンが勝手に、もしくはファンとアイドルが共同で見るものであって、「与えられ」てはいない、と思う。ディズニーの話で言えば園の中の「夢の世界」はコンセプトでそれは「与える」もしくは「与えられる」もの。それはEXOで言うところのプラネットとか、曲とかステージングとか舞台だと思う。これは明らかに「与える」「与えられる」の関係で説明できると思う。

でも、そのように与えられた「夢の世界」で感じる楽しみとそこで立ち上がる「夢」は両者の働きかけによらなければ実現しもしなければ、一方通行では成立しないし、人によってその像は異なるものやと思う。アイドルも、そこに、ステージの上から夢を一緒に見てるんじゃないの?私は、アイドルとファンは夢を与えたり与えられたりしてるんじゃなくて、一緒に夢を見ようとしてるんだと思うよ。

アイドルもファン(だけ)が見てるとされる「夢」を見てる当事者だって言いたくて「夢を与える」っていうワードを私は否定したいのだけど、上手く言えてるか分からない。

これはお花畑とかそういう言い方をする人もいるかもだけど、そんなつもりじゃなくて。
アイドルが誰も居ないところで踊って歌っても、それを見る・見せる人がいなかったら?観客の前で、ステージの上で、踊っている時にアイドルが感じるであろう高揚や喜び、それがアイドル側から見た「夢」で、それが一致する瞬間の輝きの瞬間最大輝度に魅了されて、それを追っているということが「アイドルすること」と「ファンすること」なのだと思う。

その過程でいわゆるファンサが義務に思えたり、おざなりになるってことはもちろんあることやと思うし、それはファンが消費者目線で「すべきでない」とか言える否定や非難の対象にもならないと思ってる。けど、それを「仕事」って言うことは、アイドルの見る「夢」そのものも否定することになるんじゃないだろうか。

なんか恋愛から話が飛んでしまった気がするけど。この夢の比喩の延長で恋愛のことを考えたら、アイドルとファンは共に追っている目標≒その瞬間最大輝度(=コンサート、1位、もっと人気を得る)を達成するために、夢を見て、見続けるために、一緒にダンジョン登ってる仲間みたいなもの(であればいい)と思ってる。だから、私にもし結婚相手が出来た時に、アラサーEXO板の皆に相手を紹介したい、友人が結婚するときは笑顔で祝いたいと思うみたいに、アイドルにも、ファンに対して長く一緒に連れ添った仲間に対してするように人生の報告をして欲しいし、それを出来ればいい形で祝いたいと思っている。



めんにむ:
アイドルに愛してもらいたいだとか、夢を見させてほしいだとか、何か見返り、応援の対価を求めていない。むしろまずアイドルの何かに魅了されたから応援してる。応援の対価は魅了させてもらうこと。がっかりしたくない。

アイドルとファンは共存関係にある。ファンはアイドルの味方でいる方がいいし(これは何でも受け入れるという意味ではない)、アイドルはファンの失望を招くことは極力避けた方がいい。でもファンの失望フェーズはファンの数だけある訳で何処で線引きするかは難しい。で、あれば真摯に接するというのが信頼関係を維持する、共存関係を保てるベターな行動なのでは。

その信頼関係を維持する行為を仕事だとか義務だとかと思って欲しくない。
人と人が信頼関係を築くときに義務感を持ってるより、本当にお互いな関係を構築したいがために行う言動、行動があるやん?あれと同じものをイメージしてる。

考えてたら収拾つかなくなってくるな、このイシュー。失望したくない辺りのスタンスは4人とも一緒な気がするよ。




おまる:
カイ君…(ToT) 

(おまる、ここでカイ君のいつもに増して素敵な公式メッセージを投下)

http://www.twitlonger.com/show/n_1sd2461 (日本語訳のリンク)


めんにむ:
えーん
これを私は仕事やとか思いたくないし思えないよう
ほんでカイくん文章書くのうまいなあ 

(めんにむ、ここでソンミンの一件に対するアンサーと思われるリョウクの行動を投下)

RT @38xp: 141016 KTR
ごめんなさい
愛しています
E.L.F
【Cr:暖暖酱子呀】 http://t.co/V9TzRev8hS

リョウクよ...


おまる:
…(ToT)…

全部が本心やって思ってるわけでもない。ステージも、ファンサも、言ってることもメッセージも、10のうち、いくつかの本当があるんやったら、その行為を「仕事」として当然すべきかのように語るのは、アイドルとファンの関係で一番美しいものをに自分でわざわざ泥をかけてしまうようでもったいないって、「アイドルは〜が仕事!」っていうのを見るたびに思う。お互いに、嘘の中の本当を서로 믿고 가는、それを信じているように見せかけながら、いろんなものを堪えて進んでいくものなんちゃうんか。


めんにむ:
そやな。
だんだんアイドルとファンの関係についての話になってきたな。
それだけソンミンインパクトは出かかったということか。



菜姐:
めんちゃんの「アイドルの何かに魅了させたから応援してる。応援の対価は魅了させてもらうこと」に同意。おまるの「アイドルとファンはその瞬間最大輝度(=コンサート、1位、もっと人気を得る)を達成するために一緒にダンジョン登ってる仲間みたいなもの」にも同意。そして全部が全部本心ではないと分かってるところも一緒や。

通常行ってるステージやペンサを「仕事、義務」と言っているのではなく、お互いに一緒に夢を見てたはずが、途中で疲れたり何かしらの原因でアイドル側にステージへの意欲やペンサをしたい・するという気持ちが薄れた時に、ステージやペンサの有る程度の水準をキープして、ペンを失望させないように気を遣うべきだと思うし、それを指して義務、仕事だと思ってる。おまめんともそんなに違わないんじゃ……?て思ってきたのだが…どうであろー。


鮎:
菜姐、同意


菜姐:
何だかおまめんvsあゆなつ構造が最終的にはひとところに落ち着ける気がしてきた!表現の仕方だったり過程が少し異なるだけで。


鮎:
おまるの「友人が結婚するときは笑顔で祝いたいと思うみたいに、アイドルにも、ファンに対して長く一緒に連れ添った仲間に対してするように人生の報告をして欲しいし、それを出来ればいい形で祝いたいと思っている」は、ちょっと安心したというか、わかる気がした。


菜姐:
幸せな結婚をして欲しいし、タブロとハルちゃんみたいに子どもと過ごす姿とかも見れるとなお嬉しい。


おまる:
昨日タブロがハルちゃんの話を愛おしそうにしていてうるっとした。私も自分の好きなアイドルの子育ては割と見たい。


菜姐:
カイくんが子供の話を愛おしそうにする姿みたいわー。


めんにむ:
カイくん子煩悩そう。

私、なんでそんなに公にされるのに抵抗あるんか考えてみたら、これまでのシナの彼女がテレビで初キスがどうやったと語ってみたりそういうのがあってトラウマになってるからやと思う※。子育ては見てみたいわ。

※2015年年明けの今まさに、ソンミンの妻がそれをしようとしている…おい、トラウマを作るんじゃねえ、妻!


菜姐:
初キスて彼氏(神話メンバー)との??
それとも彼女の正真正銘初キス?


めんにむ:
うん、神話彼氏との初キス。私がシナペンなる前にあった話やねんけど、それでもそれ放送で語るかとショックやったなー。まあ幸せに暮らしてほしいわ!(急にまとめ)


菜姐:
それは聞きたくないわ。彼女がいること公言していいんやけど、キスやとか具体的な彼氏彼女が一般的に行うであろう接触については語って欲しくない。


おまる:
私もだ、なっちゃんはこれもオッケーていうかと思った。


むすび丸:
子煩悩な感じが見れるのはよいとおもう。


菜姐:
子供で出来るてことはそういうことやけど、そんな生々しいところには踏み込みたくないし、プライベートなことやからと黙秘を決め込んで欲しい。結婚式とかでの誓いのきすとかはギリセーフ。接触についてはあるものと知ってるけど知らない振りを決め込みたいの



おまる:
個人的にはダンジョン比喩は引退のある部活とも(部分的に)言い換えれると思うけど、その途中までは課題クリアのために一緒に活動(アイドル業)に専念している「振り」でいいので、ファンの目の届く範囲ではしてほしい。なっちゃんの知らない振りに同意。ここまでは恋愛そのものもあったとしても、王様の耳はロバの耳的に、見えない体でやっていきたい。

学校の三年生、例えばビストとか東方とかスジュになったら、受験もあるしそろそろ部活引退やな、軍隊行かなあかんしそろそろ恋人とかいてもいい時期よなって、ファンである私も、近い将来くるであろう新しい関係に向けて準備ができる。そういう風に、語弊があるかもやが、「準備のできた」恋愛ならば、アイドルが人生の伴侶としあわせに暮らしつつ、一方で青春を過ごした部活メンであるファンとも、片想いから変化した矢印の関係性で健やかにやっていけるんちゃうか。それがカイくんの言う「お互いを思う気持ち」にアイドルとファンの関係を代入した解なんちゃうかなと、至極勝手に思う。

>接触についてはあるものと知ってるけど知らない振りを決め込みたいの。
菜姐、ここまで可愛いっていうかと思ったw


めんにむ:
ww
私も8年掛かってしなめんにはどんな相手が良いかなって考えられるようになった。前まではイヤよイヤよやった。どんな相手が良いかなってまたこれ何様発言。


おまる:
でもそういうのって、私がめんちゃんのお相手にはどんな人がいいか考えるんとそんなに変わらんのちゃうか、と思いたいw


めんにむ:
www
似たようなもんかもなw


おまる:
それが「こうでないと!」みたいになったら、エゴりすぎなんやろな。それは私、気をつけたい。

ホステスやホストなど、感情労働(Emotional work)をしてるとされる職業があるけど、アイドルが職業としてしてる仕事はステージの上でのパフォーマンスやTVなどのはずで、その計算外でやりとりされるもののはずである(あってほしい)ペンサやSNS上の恋愛隠す隠さないの感情労働的なものが「アイドルの(主な)仕事!」と言われることに抵抗を感じている。突き詰めたら、そもそも、ペンサ(fan service)って何やねんって話にもなりかねんが。

でも、菜姐の言う「通常行ってるステージやペンサを“仕事、義務”と言っているのではなく、お互いに一緒に夢を見てたはずが、途中で疲れたり何かしらの原因でアイドル側にステージへの意欲やペンサをしたい・するという気持ちが薄れた時に、ステージやペンサの有る程度の水準をキープして、ペンを失望させないように気を遣うべきだと思うし、それを指して義務、仕事だと思ってる。」の大意についてはほぼ同意。それを「仕事や!」と指摘するファンではありたくない、というだけで。

歳上の賢いおじさんに「アイドルは共同幻想や」って言われたことあるけど、それは一方で正しくて一方ではお門違いの批判やと思う。

恋愛に限らずとも、アイドルとファンはお互い、見たくないものに目をつぶって、綺麗なものに目を凝らしていて、でもその過程で否応なく見える現実−ファンにとってはアイドルのアップダウンや恋愛沙汰、アイドルにとっては自分らの置かれてるシビアな現実や度を越したファン、人気凋落への不安−というのもあり。

見えないものを見ようとして、一緒に望遠鏡を覗いているという気がする。その中で、時折見える流れ星的なものは、幻想もしくは共同幻想と呼ばれるかもしれないけれど、見た人の心に幸せな/だった記憶として残る幻想なんだったらそれで十分だと思う。





めんにむ:
幻想の何が悪いんじゃああ、なんちゃって


おまる:
アイドルとファンは、何もない空に天体観測をしているようなものだと思う。アイドルを<すること>はアイドルにしか出来なくて、アイドルを<見ること>はファンにしか出来ないけど、最終的に「アイドル」という光を<生むこと、造ること>は、ファンとアイドルの協同でなければ出来ない、何もない空に星を掛けようとする、天体観測やと。あー朝からまたポエム紡いでしまった!

※この時点で、既に二晩を越して座談会が続いていたという事実。


めんにむ:
ポエマーおまる


おまる:
すいませんでした




**********

アイドル論議している間にひとり寝てふたり寝て、そして翌朝に起きた人から話し出す、オープンエンドな座談会。

この座談会、実に48時間程度の記録です。最後の方、何人かはもう出勤途中の電車or既に会社。読んでいただいた皆さまも、お疲れ様でございました。時たまポエム紡いでるのは、ああ、この人、人生に疲れてるんやなあと思って、生暖かい目で見ていただけると幸いです。



アイドルを愛し、応援することという、簡単なようでとても難しいこの営み。

私達ファンは、アイドルという光に導かれては大海原を漂い、時折やってくる波に飲み込まれそうになりながら必死に立ち泳ぎしている、そんな存在なのかもしれません。立泳ぎ、結構体力使いますからね。色んな邪念という名の荷物は我々を海の底へと沈めます。身軽に、溺れないようにしっかり手を握りつつ、7つの海を渡りきりましょうね!!ファンの連帯大事!!

…あ、互いに手を握ってたら沈むか…


そんなこんなで、今回はこの辺でお開きとさせていただきましょう。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。


それでは皆さま、次回の座談会でお会いいたしましょう!

アンニョ〜ン、ってお前らか〜い!




2015年1月8日木曜日

[座談会]2014年Kポ界振り返り旅行 in鹿児島

あけましておめでとうございます*\(^o^)/*




いやぁ……今となっては涙なしには見られないEXO's showtime…
このメンバーみんなで海に行った回は特に…うぅ
前回の更新はいつだったのか………
超!不定期更新な三十路ブログです。

すでに今年も1週間が過ぎてしまいましたが、みなさんどんなお正月を過ごされましたか?
三十路姉妹は年末に(年越しではない)鹿児島は指宿※に行ってきました( ^ω^ )
※菜姐を除いて全員関西出身の為、指宿(いぶすき)を『さしゆび』と読んでしまっていた妹たち…w指に引きずられ過ぎwwww

旅行の夜はヲタ活の振り返りを!動画見よう!動画!!!祭り!!!!と事前にヤル気だけはあったものの、そこは三十路姉妹。体力の限界が……と、いうことで。

お題をもとに文字数無制限でそれぞれで振り返ってみました!お題はこちら↓


①2014年のKポ界振り返り
②三十路姉妹とヲタ活
③2015年への抱負
それでは、前置きが長くなりましたが振り返りスタート!!!!!

**********








≪鮎≫
三十路姉妹の出会いから早一年、会うことは少ないけれども連絡をとらない日はない、朝起きるとLINEが300件近くになっていることも一回や二回ではなかった。
そんなKポ界を振り返ってみると、まだまだ未熟者のわたしがKポ界について語れる事は数少なく、全てが初めての出来事で一つ一つの出来事に一喜一憂したり惑わされた一年であった。
まず、2013年10月にEXOとの出会いを経たわたしの2014年初旬はまだ心の中がウルロンウルロンしていた。EXOが全てだった。。
さて、そんなウルロンの世界しか知らないわたしのKポ界振り返りは前半戦EXOではじまりEXOで終わります。
ライブには、埼スタで行われたHELLO!とLOST PLANET@ソウルへ。東京は代々木で行われたロスプラはチケットが取れず、そうなるとやる気がなくなり追加発売は早々に諦めてしまった…T_T
姉さんそんなに体力ないんだよ、ごめんね。
でもライブに行ったりオバドズが発売されたり、そんな嬉しい思い出よりもやはり記憶に残るのは悲しいこと、嫌なこと。
EXOは今年、よくないニュースが多かった。。
なんといってもクリスとルハンの脱退なくしては2014年振り返れない!クリスの時はまだ上昇気流に乗りっぱなしのアイドルが急に事務所を訴えて帰ってこないなんて頭に無くって、でも東方神起の分裂くらいは一応知っていたので金銭トラブル的なものがあったのか、EXOも分裂してしまうのか、といった不安が駆け巡りました。
そしたら過去にsuper junior先輩が経験していたのね!それにしても後味悪いよー、クリスうううう(>_<)
心にぽっかり穴が開きました。
クリスを責めようとかではなくクリスはクリスで自分の思った道を進んでほしいと思う反面、EXOは12人だよう、時間が戻ってほしいと願う気持ちもあり、またクリスを裏切者だと言ったり、街中でも女子高生が「チェンがいるからクリスとか別にどうでもいい」と言ってるのを聞いたりしているととても複雑な気持ちがありました。
ルハンの時は「またか…お前もか!」と思いつつやはり一度経験しているためすんなり受け入れられた気がします。
ただ今頃になって思い出す、ルハンの存在。。彼は今楽しく中国で過ごしてるからいいんだけどね。
ということで、脱退ネタが多くなりましたが2014年はEXO以外にもう一組、ご贔屓にさせて頂くグループができまして、ええ、まぁ、そうですね。2015年はこちらのグループも含めて2台柱で活動をしようと考えております。
それは…防弾少年団
以前のブログでもupしましたが、見れば見るほどそのダンスのうまさと曲調のよさ、Vくんのかっこよさが目についてしまいましたよ。。
実は他のメンバーはほとんど覚えられていないので、まず1月中にメンバーを覚えて、2月には気に入っている曲の歌詞と、日本語訳(どんなことを歌ってるのかくらいは)理解したいな、と思ってます。
冬だからなかなか外に出るのも億劫だし、画像や動画を見るには持ってこいの季節!ただ寒くて寝るのが早くなるのがちょっと、、なんですが
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
な感じで頑張って行きまする!
年始だからこれくらいで勘弁してね笑
ではでは、あんにょーん
 
 



≪菜姐≫
この1年は…なんだかいろいろ事件が起こった年やったなぁ…というのがまず最初に浮かぶかなぁ…。
2013年の下半期にEXOによって活動家にカムバしたからここ数年のKポ界のことはよくわからんし、全体が見えてるわけでもないけど。
主にEXOを中心に見てみると、ロスプラツアー始まる!!!て時にまさかのくりしゅ脱退…4月。
その衝撃の大きさったらなかった。ツイッターが荒れに荒れてEXOの…というかくりしゅの影響力を実感した。
showtimeでgalaxy凡凡を確立して、これから更に活躍!て思い込んでたから…(T_T)
置いてかれた(ように見えた)タオちゃんも心配だったし。あ、順番逆になったけど2014年はまずがっせデビューもあった!!!!これは明るい話題やな。2014年の渡韓※のほとんどはがっせを見る為やったと言っても過言ではない…。※渡韓回数9回
あとはやっぱり脱退に活動休止に熱愛報道に結婚…?鹿晗がタイのロスプラお休みした時の胸のざわつきったら…っ!
そして不安が的中してやっぱり脱退。くりしゅにしても鹿晗にしても脱退は本人が決めたことやし、今彼らが歩んでいる道を否定はしない。EXOに戻ってほしいってのも何か違うし。EXOとして活動した約2年は嘘ではないし、進む道は別れてしまったけど、それぞれを応援はしてる。でもやっぱり切ないよねぇ…くりしゅよりも鹿晗の方が個人的に切ない。ジェシカも何かあっという間に脱退して(させられて?)しまったし、ソンミンに至っては結婚を巡っていろんな声があがってたしねぇ…途中でソンミンもいい年やし結婚そんなに否定しなくても…て傾きかけたけどその後の嫁の行動見てるともう…wwww
全体的にSMにとっては不運続きな1年やったのかなと。他の事務所は…どうやったんやろ?w契約満了で脱退とか事務所訴えたりとか?やっぱり大荒れやなwww
2014年は活動家ブログも始めて、実際に渡韓してライブ見たりサノク入ったりかなりヲタ活費用が嵩んだな…w

2014年ヲタ活の記録wは別記事にしよう、そうしよう。←自己満
ブログはやっぱりというか複数人でやってるしそれぞれが仕事や勉強しながらだから更新がかなり不定期やし滞りがちになったなw活動家姉妹としての対談形式にこだわると更新が難しいから、対談は月一ペースとかで個人での更新に重点を置いた方がいいのかもな。
姉妹としては、実際に出会って1年…w※まだ1年しか経ってないとか不思議www付き合いたてのカップルかってくらい頻繁にLINEしてたし…台湾旅行に鹿児島旅行…EXOのライブとかで会ったりもしたな…w2015年も引き続き仲良くやってけたらいいな( ^ω^ )プライベートで変化の多い年になりそうやけども仕事もヲタ活も充実させたい♡
何を隠そう三十路姉妹が知り合ったのは2013年12月30日!たった1年前である!!!個別にはかなり長い付き合いではあるのだが…w
あw2015年の抱負を上にすでに書いてしまったw
改めまして。2015年は仕事面でもヲタ活面でも2014年よりも充実した1年にする!仕事面では、進みたいと思ってる方面に進む為のステップアップの準備の1年として、貪欲に行動する!人脈も広げていけるといいな。ヲタ活面では、個人的に活動の拠点を移す予定やから、よりヲタ活しやすくなるはず!今現在の推しがEXO、GOT7、防弾少年団、UNIQ…すでにキャパオーバーやから、2015年はこれ以上推しを増やさない!www今の推しの応援に重点を置く1年に…!w
 
 
  
≪めんにむ≫
そういえばまだ1年経ってなかった...。
この年末活動家達と足を運んだ鹿児島の夜、乾杯する時にハタと気付いた。
活動家の面々は普段それぞれ異なる場所で過ごしているが何かにつけて会っているため、すっかり長い友人のつもりだったのだ。会っている殆どが活動関連であったことは言うまでもあるまい。
さて、2014年は三十路姉妹が自然発生的に生まれたおかげで2013年とは見えた景色が違った。
姉たちは皆それぞれ感じ方がひとりとして似ていない。
おかげで「こういう風に感じる見方もあるのか!」と違う景色を見せてもらってる気がする。
 
菜姐はアイドルに対しての総熱量が地球のマグマ並。かと思えばアイドルの恋愛に対しては南極のようにクール。
そのアンバランスさが面白い。
そして正座で背筋をピンと伸ばしてアイドルのパフォーマンスを観る菜姐はもっと面白い。
※比喩ではありません、リアルです。突然の、そしてフローリングでもお構いなしの、正座。
 
おまるは感受性豊かでそれを表現する言葉を持っている。特にファンの心を文章にさせると高尚な小説が出来上がるんちゃうかと思う。
おまるとは出会ってから7年目になるが実は現場活動をするタイプとは思っていなかった。
私の知る限り現場活動を去年ほどしたのは初めてのはずだ。
彼女を動かしたものは一体。
 
鮎ちゃんはKポ1年目だけあって、ティーザーって何?セブンって7人グループじゃないの?など様々な名言を残してくれた。ぜひとも名言石碑を造りたい。
1年目にして推しメンの熱愛※に出くわすというタイミングの悪...いや、良さは神がかっている。
活動家姉妹は鮎による当時の振り返り記事を熱望しています。鮎ちゃん!書いてっ!!!!by菜姐
 
そして私。
2014年は神話が活動しなかったこともあるけど、エクソとガッセを中心にたまにバンタンにちょっかいを出しながら日本でゆるく活動した。そして初めてアイドルを見る目に尊さが加わった年でもある。
「ガッセ尊い...泣」と何回言ったことだろう。
私はデビューしてまもない時はせっせとペンをやるくせにある程度グループとして落ち着いてくると生暖かく見守るペンになる傾向にあるが、今年の大晦日私はガッセに熱狂してるだろうか…いや、熱狂してたいぞ!
そして3大芸能事務所を振り返っておく。
SM:色恋沙汰に突然の結婚劇、さらには脱藩事件とお家騒動続発。
YG:躍進に次ぐ躍進。そして領域の拡大。特に文化系始めました感半端ない。エピカイ、あくみゅ、イハイ、Winner。
そしてYGの矜持であったはずのゴリゴリHIPHOPおでぃえよ!!!古参YGペンは世界の中心でそう叫んでいたのではないだろうか。
しかし最後にやって来た、彼の名前はMasterWu!そこに一縷の光を見いだした人も少なくないはず。
JYP:良曲は多いのに大衆にはなかなかどうして届かない。
こんなはずじゃなかったとJYP社員は呟いてるのでは。
でも曲は良い!!AsianSoulはK-POPスターで恍惚の表情を浮かべリズムに乗ってるだけではないのだ!
それにしても何故曲は良いのに今ひとつ振るわないんだろう。
「良曲多し」は身内の贔屓目もあるので、ここはひとつKポペンに広くアンケートでもして問いたい所存。
さあ最後に今年の抱負をそろそろ。
まずブログの更新頻度をあげたい。
それからSM、YG、JYPの歩みとその違いをウォッチしたい。
最後に韓国ヒップホップとそのファン文化も覗いてみたい。
SMホログラムミュージカルがトンチキであることを期待しながら、こんなところで筆をおくとしよう。
 
 
≪おまる≫

2014年は、私のKポペン人生を最も活動をした年であった。贔屓のグループの動向をネット警察並みにリアルタイムで気にし、朗報悲報に一喜一憂する忙しい365日。個人的な側面を離れKポ界全般を見ても、激動の一年であったと言える。
全てを振り返ろうとするとどだい無理なので、自分の活動に限ってまとめたい。
活動家の個人暦を紐解くと、2014年は5回位のハイライトがあったように思う。
まず、 1月。東方神起の<Something>活動をお茶の間インターネットから応援。ムンチャ投票やYoutubeの再生、twitterでのハッシュタグ活動に精を出した。私の心の殿堂、東方先輩。デビュー10年を越えてなお、ステージごとに進化が見られてこの人達は本当に素晴らしいアイドルだと思う。勝手言いますが、イル活のときの日本語、ユノ先輩ほど可愛いKポ歌手はいません!あと、チャンミンの異様に豊富な語彙。これまでも、これからも、ありがとう、東方先輩。
 
5月、EXO<Overdose>カムバック。そしておにいたま事変ルハン事変。今回のカムバは(というか今回も)teaserからスゴかった。EXOだけで世界が、否、宇宙が、パラレル銀河がもう1個出来てる。あのteaserの不穏な音階は、今思い出すだけで当時の高揚が蘇る(遠い目)。そしてカムバからまもなく起こった、相次ぐ脱退劇とスキャンダル。神様、EXOに一体どれだけの試練をお与えになるのですか。それもこれももう去年の話。Show must go on.ソウルコン2日目で聞いた「幸せとはなんでしょうか?(レイさん)」を胸に、これからも生きていきたい。
 
7月、GOT7<A>カムバック。ショーケースで初めて聞いた時、曲中に立ち上がる青春の煌きに心奪われる。AXKOREAへ向かうバスで一緒だった釜山の女の子と友人になり、次のショーケースでも会う約束をした。チングが増えることも活動の醍醐味だと感じた夏。また、活動で初めて行った放送局(単身)。熱い日寒い日雨の日。先着順に割り当てられる番号のために夜明けから頑張る女子たち、メンのテンションのアップダウン、放送局独特の雰囲気。ペン活は、楽しいだけじゃないということを再度身をもって知る。ともあれ、活動以外の露出も多く、満足のカムバであった。9月のシークレットミーティングも楽しすぎて、忘れられない夏。
 
11月、GOT7<ハジハジマ>カムバック。これぞJYP!というメロディーに「もらった…1位もらった…!」と確信したのもつかの間、チャートの成績は振るわず。しかし「今回の活動が一番楽しかった(ユギョム)」など、観ていても分かる本人らの活動への熱意が胸に迫った。ショーケースで、彼の動いた軌跡が艶かしい光を残してゆくJr.のあでやかさ。公開録画ステージで何度もフルスロットルで踊るJBの姿は鈍く美しく光っていた。ナンニガBGMでお読みください。「은은하게 빛나(ウヌナゲピンナ)=微かに光っている」って、JBを形容してると思いました。微かに光ってるって言うよりも、鈍い光。なんせ、NAVER辞書で은은한 매력と引いたら「いぶし銀の魅力」と出てきますからね。これがJBパイセンの真骨頂、なんてアルバム違いの豆知識。閑話休題、正規1集となった『Identify』だが、アルバムのアートワークや活動の短さ、バリエーションの無さに悔いが残った。収録曲も良いだけに。ただ、JYPイズムの活きた曲がタイトルだけだったので、次回はもう少しねっとり行ってもケンチャナではないかと思っている。社長サン、頼むで!
 
12月、 2014年新人賞。EXOの覇権の一方、苦汁を嘗めたGOT7(と東方神起。でも彼らに賞を獲って欲しいと切実に願う季節は個人的に過ぎた。ショーレースはひっそりと観戦)。MAMAの裏でいっそう元気にラジオ仕事をしていたあの日に、いつになくtwitterやinstagramの更新が増えたあの日。SBSの歌謡祭で、カメラに抜かれた必死に祈るベムベムの姿に、半分諦めていた自分を申し訳なく、そして恥しく感じた。GOT7は、取り繕って笑ったりなんてしなくていい。悔しがって、次は絶対!と宣言して欲しい。そう感じていた自分自身が、半分望みを手放してゲームを眺めていることに気づいた瞬間でもあった。
 
今年の活動、そしてEXO騒動や賞レースを通じて、ファンは、永遠にメンバーにはなれない。その切実さも、また一生背負うことはないのだと救いとも絶望とも知れぬ確信を得る。当然のように賞を取っていくEXOだって、本人たちはグラグラとした足場の上から不安な歩みを続けている。GOT7は一度しかない新人賞を「逃してしまった」。無論2014年度はまだ残っているわけではあるが。それに一喜一憂しながらも、私達が次々と浮かんでくる光にカジュアルにときめき、少しずつ、確実に忘れていく。
 
きっと、アイドルという生業は、白鳥のような営みでもあるのだろう。私達がいくら穿っても、水面下の見えない汚泥は彼らの足を引きずろうと手ぐすね引いて待ち構えている。そこで「ファン」をするということは無力なようでもあり、一方でSUPER JUNIORのリーダー、イトゥクが言ったように、見たくて見たくて堪らない温かい光でもある。「ファン」であること「ファン心」、アイドルを好み、愛するという能動的な行動は、しばしばこういった問題の沼に私を押し沈めている。2014年、解決を見なかったこれらの問いを緩慢に2015年に持ち越し、今日も私は指先で画面を手繰り、アイドルを眺めている。
 
『人は彼女を活動家と呼ぶ』と題して始まったこのブログ。文章を書くことで、自分がファン活動をしていて感じる衝動や高揚を振り返ることが出来てよかった。ブログはしたいしたいと思っていたが、始める区切りがついたという点で2014年はいい年だったと思う。
自分の贔屓は東方先輩、EXO、GOT7後はその他もろもろだったけど、少女時代やKARAという女子ドル最盛期&日本進出期を彩ったグループもすごく好きで、お茶の間から見守っていた。デビュー当時からTVで成長を見てきた者として、ただならぬ肩入れをこの女子ドル世代にしてしまっている。とかく韓国のショービズは流れが早い上、「〜はもう終わった」という言説が、実態とは関係のないところで人口に膾炙することが当該Gの評価を左右することがあるように思う。2014年に脱退と新興勢力に押されていた少女時代とKARAには、是非2015年に華麗な復活を遂げて欲しい。それだけの価値が、彼女たちにはあると思うから。今年は、女子ドルの栄枯盛衰についてブログ座談会を開きたいと思う。
 
2015年のKポ界に願うことは、悲しい事故を無くして下さい。喧嘩別れの脱退を無くして下さい。アイドルが少しでも悲しまず、少しでも多くの幸福を得られますように。事務所、ちゃんとして下さい(他人任せ)。あと、JYPの復活劇を見せて下さい(私欲)。
 
EXOから始まったアラサーEXO板および活動家4姉妹であったが、もはや興味が分散しすぎて最近はLINEのトークが健康法や仕事の恨みつらみになってきている。今後も、流行りに乗っかって、ありのままの〜姿見せるのよ〜(まさかのアナ雪未見)をモットーにこれからも健やかに過ごして行きたいです。
 
今年の目標は、更新の頻度を上げる※!忘れんうちに書く!
※これ皆言ってますね…実現の度合いは甚だ不透明
 
後は私の十八番「ファン心」の考察と言う名の自分語りにもっと踏み込んでいく。こんなところでしょうか。Kポぺんの日常に潜む萌えと燃えと闇を積極的に詳らかにしていく所存!Kポの大海原を漂う野武士たちよ、覚悟はいいか!行くぞ!オー!ウィッ、アレッ、ウィッウィッ、アレ…

**********
  
最後に、指宿は長崎鼻で撮った一枚が余りにもEXOショータイム(冒頭の一枚)に挑戦して失敗したぽくなっているのでお載せいたします。4人居ますが、一人はKポに関心なしも洗脳によりEXOメン名前全員諳んじれる村田です。残りの一人はシャッター係。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!!

2014年10月23日木曜日

[作文] Kドルを400字で語ってみる Vol.2-2 防弾少年団 解題編

前回の400文字作文企画バンタン編、いかがでしたでしょうか?

…て、もう誰も覚えてませんね?
読んだけど忘れちゃったYO!または何それ?な人も上のリンクからまずはチェック!!!!

短期間にルゥハン脱退訴訟事件、ソンミン結婚騒動…合間にはガッセの日本ツアーがあったりバンタンの単コンがあったり…とバタバタしている間に約1か月経ってしまいました。
アイドルとは…アイドルを追うこととは…はまた別の機会に譲り、EXO、ガッセへの想いもまた別の機会に語るとして。

バンタン!防弾少年団!!BTS!!!방탄소년단!!!!

『Danger』の後続曲、『ホルモン戦争』のMV公開されましたねーーーー
まだの方はリンクからチェック!!!!!!
これについては別途記事を上げたいと思います…だってよすぎる!!!!!!
ジョングク!!!!ジョング…てテヒョンーーーーあ、ジミンちゃん…ジンしゃん…(´Д` )ハァハァ
白ごはん何杯でもイケそう…興奮冷めやらぬ三十路が一人…。



さて!

いくらでも『ホルモン戦争』について語れそうだけどそろそろ約1か月前に書いた解題編に行ってみるよ\(^o^)/今見るとホント浅くてしょうもなくて何書いてんの?自分???て感じだけれども。
知識がない故にEXO編よりも好き勝手度合はグッと増してるしバンタンと出会ったばかりの初々しさwが全面に出てると思います。
そんな作文をこれまた好き勝手に読み解いてみたよ?

それでは、はじまりはじまり~~~!!!
ここまで気長に付き合ってくれた人がいるのか甚だ疑問だけどw


**********


おまる:
これはそれぞれさらに個性が出ている模様。

めんにむ:
やはり菜姐ここでもダンスのズレの有無に言及w


400字作文防弾少年団 筆:菜姐
防弾少年団名前だけ見てもどこぞの不良少年たちかと思ってしまう。それに防弾少年団=Rap Monster(レプモン、本名キム・ナムジュン)しか印象に残らないからね?正直お世辞にもカッコイイとは言い難い風貌だし何か怖いし。しかし!レプモンの壁を勇気を出して越えてみるとそこには意外と怖くない(ていうか全然怖くない)レプモンとその後ろからチラチラ見え隠れしてたイケメンやかわい子ちゃんが待ってるのだ!!!

彼らをEXOGOT7と区別させる最大の魅力は何と言ってもダンス!カルグンム!!しかもそれだけ踊りながら生歌でやることも多々あるんだからダンス好きにもオススメ。曲もバラエティに富んでて面白い。がっせよりも男子校の運動部の男の子臭強め。

結構まめにメンバーが動画あげたりTwitterしてみたり上手にメンバーの素の顔をを引き出している。そして動画を見出すとレプモンの笑顔が可愛いと思えてくる特典?付きw(399)

スペックas防弾ペン:気まぐれに見た8/21Dangerのパフォでチェックのシャツを腰に巻いたチョ・インソンakaジンが気になったのがキッカケ。そこから熱病に浮かされたように過去動画を見漁り今に至る。ペン歴ちょうど1ヶ月!推しは王道のジョングク。

おまる:
確かに、ダンスうまい。『Danger』のレプモンさんパート5小節目からのステップのキレは半端ない。

めんにむ:
鮎ちゃんの作文は、まだ一人目の男=エクソしか知らない段階やから、いろんな男を知る菜姐への戸惑いが垣間見えておもしろかった

菜姐:
wwwwww
いろんな男を知るってw

おまる:
その比喩おもしろいなw

菜姐:
誤解生む!


400字作文防弾少年団 筆:鮎
菜姐がまた新しいアイドルを見つけ出した。なんなのだ、この人は…。結局誰が好きなの?EXO?ガッセブ?ばんたん?彼女の活動力には頭があがらない。

壁ドンならぬロッカードン!というコメントと共に張り付いていた動画には、なななななんと、愛するビョン・ベッキョンを思い出させるような甘いマスクの彼がいた。どうやら名前は「Vくん」というらしい。そしてばんたんは「防弾少年団」というグループ名らしい。それしか知らない。でもEXOよりもダンスは上手だろうことは素人目からみてもわかった。他の動画はほとんど見ていないし、他のメンバーの顔と名前も一致しない。これからボチボチ覚えていこう。

まずはfacebookで「ばんたん」のページに「いいね!」をした。日本デビューしたことを知った。握手会も東京であるらしい。CDを買えば行けるらしい。でも、日本語バージョンの歌なんて聴くものか!と心に誓った鮎なのでした。(397文字)

スペックas防弾ぺん:…Vくんしか知らないが、これから知ろうとする気満タン!



菜姐:
鮎ちゃん……まずそもそものツッコミどころはバンタンについての400字に占めるうちのことの量w 

めんにむ:
www
出だし菜姐やしなw

おまる:
テーマが「バンタン」と「菜姐」になってるw

めんにむ:
www

菜姐:
てか重きは菜姐w

おまる:
めんにむはやはり金言「所属会社、大事」

400文字作文防弾少年団 筆:めんにむ

防弾少年団?名前大丈夫か?年取ったらどうするんや?え?所属会社がBighit?パンシヒョクの所って、あの人バラードのイメージやけどアイドルなんか出して大丈夫なんか…しかもヒップホップ?

ハナから高見の物見遊山を決め込んだためデビューの報せを聞いて以来メンバーを覚えることもなく歌を1曲も聴くことなく日々の雑事に追われていたところ、本企画にて防弾少年団の名前が上がり初めて曲を聴いた。ほう…なかなか耳に残る曲やないか。ヒップホップを謳うだけあってラップが目立つな…歌担当が目立たないのは以前のBlockBに似てる。MVを見た。ほう…オルグル偏差値高め。Teentopのチョンジに似てる子がおるな。金髪の子はキモカワ枠か。

ペン数や人気度がどの程度なのか如何せん入門者なので見当がつかないが、このままBighitが長い目で育てればええ線いけるんちゃうんか?と偉そうに暫定的結論を出した。所属会社、大事。(402文字)

スペックas防弾ぺん:名前と所属先知ってたけど食指動かず。この企画で初めて最新アルバム聴いた。mvは3曲見た。メンバーは一人も名前しらない。

めんにむ:
最後はこれで〆ようと決めてた。

おまる:
パンシヒョクってだれ?パクヒョシンじゃなくて?

菜姐:
めんにむはやっぱり目線が作る側w

めんにむ:
なんか金髪の風船みたいな人(※)やねんけど。
2am預かってたとこ。
バラード楽曲つくるの好評のヒトでソウル大なはず。


※おまる同様パンシヒョク???となっている方の為に…これが金髪の風船みたいな人パンシヒョクPDだ!!!




おまる:
あー!ラジオスターに出てた!
誰のプロデュースですかって言われて、最近で言うとバンタン…っていうて、キム・グラとかに「売れてるのでせいぜいバンタンww」って言われてたwwww

菜姐:
この人について一切情報持ち合わせてないw
めんにむ…やっぱり作る側の人やろ?w

おまる:
最近はあんまぱっとしない扱いやったぞ
金髪の風船www

めんにむ:
うん、私が知ってるのは以前。
2amはバラードアイドルやしパンに預けとこかってゴリ師匠が(勝手な想像)

菜姐:
バンタンをぜひとも大成させて欲しい…(´-`).。oO(


おまる:
2AMのたらい回しもきになるな。
CUBEにもいってなかったっけ?

めんにむ:
いたね!
最初CUBEよな?

菜姐:
え!!!?????
最初CUBEなの??

めんにむ:
CUBEの社長さんがもともとJYPの経営してたしね。
その繋がりかと。
で、どこまで話したっけ?w

菜姐:
バンタンの所属先についてw
所属先で話膨らませられるのめんにむだけな気がするわwwww
あ、めんにむのバンタンに対する感想で、
歌担当が目立たないってところが新鮮な驚きやった。
うちの中ではジョングクとVの声質がべっくんぽくてかなり惹きつけられたから。

おまる:
最初の印象、ブロビに似てるよな。ラップが目立つ。

菜姐:
れぷもんとジコさんのキャラ立ちの共通性は同意。
そのせいで最初他に目がいかん。

めんにむ:
私最初、音だけで入ってんけど、そうすると歌声があんまり入ってこなかった。
メロディというわけでなく歌声が。
ラップはようさん聞こえた。

菜姐:
ふむふむ
うちは最初どうにもれぷもんのラップにクセがあってなんか拒否反応というか…受け付けんやったw
その反面歌声に惹きつけられた。

おまる:
私はわりとラップ出来る子多いねんなっていうイメージやった。
めんにむ同様歌メンに関する印象はなし。

めんにむ:
れぷもんは金髪?

おまる:
そうそう。
モンスター化してる人




めんにむ:
私がキモカワ枠って書いた子かw
おまる氏の「私はわりとラップ出来る子多いねんなっていうイメージやった」、これ私も思った。

菜姐:
ラップに興味なかったw
ジョングク、V、ジミン、そしてチョインソンことジン!
ここしか興味わかんやった。
動画をいろいろ見たりし出してから他のメンバーにも目が行くようになった。

おまる:
逆に、歌ラインに全く興味わかなかった。
今も好きなメンバー、ラップメン+ジミン君やもん。

菜姐:
wwwwww
ほんと真逆やなw
おまやんのシュガとホプをごっちゃにしてたにワロタw
でもジョングクとVをごっちゃにしてたから何も実は言えんのやけどもw



400字作文防弾少年団 筆:おまる
防弾少年団、数週間前までビトゥビ、ビエピ、ブロビとごっちゃになっていた。とりわけ、ブロビと。ラプモンさんとジコさんが目立ちすぎてその他が愉快な仲間たち化してるとばかり嘯いていました。真実は、否。断じて否!皆違って皆いい、どころか各人各様全然違ってた。わしの目ワズ節穴。

サンナムジャはキャッチーな歌やなあとは思いつつ、掘りはしなかったあの頃。GOT7の某番組60秒チャレンジを見てる時に防弾動画がオススメに上がっててクリックしたところ、このグループ、やたら五月蠅い。加えて、何だか日本の若者っぽい(当社比)。中でも、やたら手を挙げて張り切りまくってる子がいる。誰…?

ラプモンしか判別しない期の私は「なんだかウルサイけど面白い」この子※を、二人目に認識した。後日、アメリカ武者修行動画にて彼がJ-HOPEという微妙な活動名を持っていることを知る。…彼らを知って1ヶ月、今んとこ私の贔屓はホプくんです。(401文字)

※追記:これ書いた後で見返したら、手挙げて張り切ってるのがシュガさん、踊りで張り切ってるのがホプ君であった。つまるところ、2人を1人として認識していた、これ新規ペンあるある。

おまる:
ホンマに誰が誰かわかってなかったんやな…。今は分かるよ!
しかし、何だかジョングクは才能あるね。
こないだ、Zion-Tの歌速攻リメイクしてんのみて、このこ結構野心家やなあって思った。

菜姐:
すごいよかった!!!!
オリジナルより好きやった!

おまる:
私は余裕でオリジナルがすきやねんけど
あれ、強心臓じゃないと出来ひんわ。あんな才能ある歌手の個人史を、自分の話に換骨奪胎するって。
しかも、あの歳で。내가 돈을 버네 다 버네(俺が稼いでる、俺が全部稼いでる)って歌って。

菜姐:
ぜひバンタン解題の記事にジョングクのヤンファデキョを…! 載せましたw
あ…聞きたくなってきた
断然ジョングク版の方が好きやった

CR : EVERYTHING IS OK


めんにむ:
Zion-Tっていわばアーティストポジションやん?その人の曲を早速リメイクって、よっぽど勇気あるか自信あるなと思った。
ちなみにまだ聴いていない。

おまる:
そうそう。

めんにむ:
嫌な言い方するとちょっと図々しいw

おまる:
彼の目には突進しかないんやろうなっておもった。怖いもんなし

めんにむ:
wwwww
若さ故か

おまる:
あの子が恵まれてるっていうのもあると思う
2日でやってまうスピード感

菜姐:
黄金マンネやから!

めんにむ:
恵まれてんの?

おまる:
あ、才能的に

菜姐:
歌もダンスも何でも卒なくこなす

おまる:
歌もラップも、作曲は知らんけど、もできて、全能感があると思う
しかも可愛がられてるし、断然の一番人気
そういう、頭打たれてない瞬間最大風速が感じられて、良くも悪くももすごいなあと思った。今しか見れへんと思う。何というか、卑屈な自意識がない

菜姐:
兎に角出来ないことって何?てくらいの子
ガールズグループのダンスもキレッキレでこなす

めんにむ:
へえ~そんな子なんや
ちょっと食指動く!
明日動画見てみる

菜姐:
ぜひ!
どんな風にこれから成長していくのかを見届けたい

おまる:
うん、そうやな。ジョングク推しのお姉さん。

めんにむ:
ヘタしたらZion-Tペンからディスられるよな

おまる:
うん
でも、出来は悪くなかった

めんにむ:
いくつなん?年齢

菜姐:
満17歳
9/1が誕生日
去年の誕生日はドッキリしかれられて泣いた

めんにむ:
若いけどそこまでわかないな
てむちゃんマンネ基準

おまる:
歌詞見て、あんた家計支えるほどかねもうてんのかって突っ込みたくなったわw
あと父の職業が会社員ってとこも、原作のタクシー運転手とヤンファテギョっていう感慨をちょっとそこなってる気はした。

めんにむ:
まだ損益分岐点越えてなさそう
サラリーマンの子なのね

菜姐:
損益分岐点www
まぁまぁ…そこ(職業)はしょうがないさ

おまる:
あの曲はタクシー運転手やからいいのにw
でも、タイトルも仕事中、に変えてたもんね

めんにむ:
防弾マンネ興味わきましたー!

菜姐:
歌詞聞いて広がる風景とか匂いとかそういうのはオリジナルがやはりいい

おまる:
アレ聞いてバスで泣いたわあ

菜姐:
しかし歌声とか歌い方はジョングクも人の歌ではなく自分の歌にしてたよな

おまる:
うんうん、それはある
まとめると、あの子はザ!「怖いもの知らず」やな

菜姐:
400字の解題のはずがだいぶ脱線してきた気が…w
バンタンについて話してるからいいのかw

めんにむ:
これから怖さを覚えていくにスンデ5個!

菜姐:
怖さも知ってこそ人間として深みが出るってもんよ!

めんにむ:
そうだそうだ
その時にまたリメイクして歌ってほしいな

おまる:
黄金マンネ、要チェックやで!
ここでGOT7のマンネ、ゆぎょむをぶっこんで比較したいけど、
脱線するね…

めんにむ:
がっせ作文が待たれるね
めんでれら、ここらで就寝します

菜姐:
誰かがTwitterで純粋の結晶ゆぎょむと黄金マンネのジョングクが同い年なんて…て呟いてた
そして共演を見てみたいと。

めんにむ:
おまるはどうやってバンタンを知っていったかが分かる

おまる:
wそれしか書いてへんからなwただの日記…

めんにむ:
日記ww

おまる:
2,000字書くうちの最初の400字や…前回も今回も、特に何も言ってないね、ぼく…

めんにむ:
作文やからそれでいいのだ
言葉遣いがおまるはやっぱおもろい
言葉の魔術師おまる

おまる:
もうちょっとパフォーマンスとかについてかこうっと…

菜姐:
同意!
おまやんは言葉の選び方とか組み合わせがうまい!
文章に引き込まれる

おまる:
ありがとー、
互いに色々切磋琢磨ということで

めんにむ:
私は表現の工夫を取り入らていこう
ということでおやすみーーー!


(終)

**********

いかがだっだでしょうか?
長かったとかいう苦情は受け付けません!三十路ブログのデフォルト!!
何だか最後の方は内輪で褒めあっちゃってますがwスルーして頂くとして。
ホントに無知で好き勝手書いているのでARMYのみなさんからの苦情が来ないか心配…基本小心者の集まり、活動家ブログですからね?
これからバンタンをもっと知っていきたいなーと思っている人間の他愛無い戯言だと軽く流して頂ければと思います

次回の400字作文は満を持して?ガッセだよ\(^o^)/
いつになるかは未定だけど、気長に待っててくれる人が1人でもいたら三十路4姉妹がお歳暮送らせて頂きます。大量購入した『A』のCD詰め合わせ!!!!