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2015年1月17日土曜日

[座談会]その鐘を鳴らすのは誰?:アイドルの恋愛と結婚 後編


ア〜ロハ〜オエ〜
…すいません、モルディブでした。


ソンミン結婚から始まった昨日のアイドルの恋愛と結婚座談会。
(昨日?…え…)(ザワ…ザワ…)
…すいません、こちらの座談会の更新をすっかり忘れていた管理人一同です。

すっかり暦は2015年。年を越してしまいました。正直、我々もこの件については2014年に置いて来たかった。しかしサウン女史の怨念か、ブログ更新も忘れるし、ソンミン♡サウンの新婚インフォメーションも、相変わらず間欠泉的に吹き出してはそこかしこを低温やけどさせております。いつの間にかテンクン騒動は何となく忘れられ…てますか!?大丈夫ですか!?(焦)

皆さま、この座談会の前編なんてすっかりお忘れですよね?2ヶ月前の記事ですもの。そうかと思ってご用意しています、アイドルの結婚と恋愛座談会前編はこちらです。どうぞお読み下さい!!

…でもね、正直読み返すのとかMENDOIですよね。分かります。そうかと思ってご用意しています!必殺・3行で要約!行きますよ!


ソンミン事件を発端として噴出したアイドルの恋愛と結婚に関する諸問題。アイドルの恋愛にクールで「アイドルとしての仕事」さえしてくれたら公開ノロケもOKな菜姐と鮎に、「信頼」や「誠意」に拘泥してしまうおまるとめんにむ。 

すいません、2文字オーバーしました。大目に見て下さい。

おまる・めんにむvs鮎・菜姐の意見は平行線を辿り、全く噛み合いませんでした。噛み合わないというよりも、まず上の要約にある「」内のことばの定義から違って議論は喧々諤々。座談会は何度も脱線を辿ります。

お互いに求めるものはそこまで異なっているようには見えないのに…何が私達を分かつの!?教えて!Kポの神様仏様!!

今回は、予告通り「誠意」「信頼」「納得」というキーワードを元に、「アイドルとは?」「アイドルとファンの関係性とは?」について語ります。

また、「夢」、「夢を与える」という言葉についての各自の見解・是非も分かれて喧々諤々アゲイン。

そもそもの定義が難しい概念をアイドルとファンの間に代入するとどうなるのか?
果たして4人の意見は再び交わるのか?平行線のままなのか?

前回に引き続き座談会形式で好き勝手語った後に、それぞれの最終見解も付け足しているので(すいません、2015年の幕開けとともに、なし崩し的にまとめ作業は中止になりました。怠惰なアラサーをお許し下さい。)長丁場にはなりますがお付き合いくだされば幸いです。

それでは!ダラダラ話していてもしょうがないのでここらで後編スタート!!!!!
はじまりはじまり~!


**********


菜姐:
アイドルは夢を売るのが仕事。そのアイドルが現実(恋愛や結婚)をファンの目の前に突きつけるなんて職場放棄もいいところ。自分の仕事をきちんと遂行すべき」ていうようなツイートを見かけたんやけど、みんなはどう思う?




おまる:
仕事の放棄とは思わん。私がしてほしいとおもってることが「仕事」やったら辛い。


めんにむ:
??


おまる:
恋愛を仄めかすのは、「仕事」とは次元の違う問題やと思うため。


菜姐:
おまるがして欲しいと思っていることとは?


おまる:
恋愛うんぬんも彼らの職業に起因する問題やけど、それ(恋愛をほのめか「さない」こと)まで労働になってるんやったらアイドルにとってもファンにとっても不幸。これは極めて個人的な意見。

心でベロ出しながらする「びじねすさらんへ」なるものが「仕事」と呼ばれ、やって当たり前と奨励されてることに疑問を感じる。それが仕事でしょって偉そうに言うファンの気持ちもよく分からない。


菜姐:
おまるはペンサは本心からのものであって欲しい。それまで仕事って考えるのは個人的に理解しかねるってことかい?夢を売るのが仕事、ていう点は?


めんにむ:
別にアイドルに夢を売ってほしいとは思わんなあ、と何故か私が答えてしもた。


おまる:
本心のものから、というのは理想を言い過ぎてると思うし、別にそこ(ファンサが本心か本心でないか)は論点ではなくって。「ファンサが仕事」とか、そういう言い方がアイドルに対しても自分達ファンに対しても失礼やと思うっていうことを言いたい。


めんにむ:
アイドル=夢売る仕事とは思ってない。というか定義づけをしてないや。
単純に好きから応援してるし、ファンしてる。
でも奥さんの影見せてほしくないとか言うてるから、何らかは求めてるんやろな私。


菜姐:
夢を売るっていう表現がピッタリくるのかは分からんけど、個人的にアイドルを見ること、アイドルを想うことで胸のトキメキや興奮、高揚を感じて、それが毎日の生活に潤いやスパイスを与えてくれるならば、それを与えることがアイドルの仕事だと思う。

夢を売ってるって認識はなくていいけど、ステキな姿やパフォーマンスを見せることでそれが実質的には他人に夢を見させてるって感じかな。

アイドルに疑似恋愛したりアイドル同士のいちゃつきに胸ときめかせてるのは十分夢見てると自分では思っている。だからこそアイドルのリアルな生活を見せられて、所詮アイドルはアイドル、自分はアイドルを好きなファンっていう現実を直視させられて嫌なんやないのか?と思う。




おまる:
「夢を売る」っていう言い方がこういう脈絡で濫用されてる気がしてて、自分は、夢は勝手に見るものであって売るものではないって思う。夢を与えるのが仕事なんはディズニーくらいのもん。
夢を見せてる、それが仕事、という意識が双方にあるかないかが、私には問題やねん。極端に言ったら、アイドルに「夢を売っ」ては欲しくない。


めんにむ:
うんうん。リアルな生活(特に恋愛面)見せられていやなのは、それを嫌がるファンが多いであろうことは把握してるやろうに、なぜ望まないことをするの?っていう気持ちかな、私は。自分が言うてることに何処か矛盾が生じてるような気もする…


おまる:
そこにある「本当らしさ」を共有するっていうのがアイドルとファンの美徳やと思う。
アイドル自身に「俺は夢売らなあかんからな」とかは思ってほしくない。それをファンが大上段から「仕事」っていうのは私にとってアイドルを否定することとほぼ同意。


めんにむ:
アイドルとファンを共存の関係やから、その関係性を崩すようなことしてほしくないなーと思う。それは恋愛したから、それがすぐに関係性を崩すことには繋がらない。

歌って踊ることは仕事とアイドルが思ってるのは私無問題。ファンとの関係性構築の部分は仕事と思ってるといつか歪が生じそう。


おまる:
「歌って踊ることは仕事とアイドルが思ってるのは私無問題」に同意


菜姐:
歌って踊ることがそれを見てるファンに日常を忘れさせて夢を見させてるんやから、夢を見させる・夢を与えるのが仕事っていうのはうちは賛同してるわ。

それにファンとの関係性に、まぁ応援してくれてありがとうっていう感謝の気持ちはあって欲しいけど、それと同時に少なからず仕事もしくは義務だと思ってもいると思う。そしてそれはしょうがないことだと思う。よく知りもしない異性と親し気に話す、触れるっていうのは(それも大勢)は、普通できんことやと思うし。

その大勢に対してどのような気持ちで向き合っているのか?純粋に愛して欲しいっていうのは個人的に理解しかねる。そんなん無理やと思ってる。

うちはおまるやめんにむが望んでいること、欲していることが何なのかよく理解できてないと思う。何でダメなの?て頭の中疑問符だらけになる理解することが出来んと話が深まらない気がしてねぇ…こう感じてるのはうちだけやろか?



おまる:
ファンとアイドルは嘘の中の本当を共有しているのだから、仕事といってそれを嘘にしてしまうのはどっちに対しても冒涜的な行いやと思う。「純粋に愛してほしい」なんていう願望は持っててもしまっておくし、まああり得へんと思う。義務に感じるときもあるだろうけどそれをオールオアナッシングで仕事っていうことを認めたくないっていう意味。

菜姐も私も相手陣営の極端を設定して相手を見てる気がする。だから噛み合わない。お互い、川の同じような水面を、両岸から見ているような気がする。結局そこまで違わないような気もするのに。

>歌って踊ることがそれを見てるファンに日常を忘れさせて夢を見させてるんやから、夢を見させる・夢を与えるのが仕事っていうのはうちは賛同してるわ 。

菜姐のこれについて、現象的には夢を見させている媒介がアイドルやけど、それはファンが勝手に、もしくはファンとアイドルが共同で見るものであって、「与えられ」てはいない、と思う。ディズニーの話で言えば園の中の「夢の世界」はコンセプトでそれは「与える」もしくは「与えられる」もの。それはEXOで言うところのプラネットとか、曲とかステージングとか舞台だと思う。これは明らかに「与える」「与えられる」の関係で説明できると思う。

でも、そのように与えられた「夢の世界」で感じる楽しみとそこで立ち上がる「夢」は両者の働きかけによらなければ実現しもしなければ、一方通行では成立しないし、人によってその像は異なるものやと思う。アイドルも、そこに、ステージの上から夢を一緒に見てるんじゃないの?私は、アイドルとファンは夢を与えたり与えられたりしてるんじゃなくて、一緒に夢を見ようとしてるんだと思うよ。

アイドルもファン(だけ)が見てるとされる「夢」を見てる当事者だって言いたくて「夢を与える」っていうワードを私は否定したいのだけど、上手く言えてるか分からない。

これはお花畑とかそういう言い方をする人もいるかもだけど、そんなつもりじゃなくて。
アイドルが誰も居ないところで踊って歌っても、それを見る・見せる人がいなかったら?観客の前で、ステージの上で、踊っている時にアイドルが感じるであろう高揚や喜び、それがアイドル側から見た「夢」で、それが一致する瞬間の輝きの瞬間最大輝度に魅了されて、それを追っているということが「アイドルすること」と「ファンすること」なのだと思う。

その過程でいわゆるファンサが義務に思えたり、おざなりになるってことはもちろんあることやと思うし、それはファンが消費者目線で「すべきでない」とか言える否定や非難の対象にもならないと思ってる。けど、それを「仕事」って言うことは、アイドルの見る「夢」そのものも否定することになるんじゃないだろうか。

なんか恋愛から話が飛んでしまった気がするけど。この夢の比喩の延長で恋愛のことを考えたら、アイドルとファンは共に追っている目標≒その瞬間最大輝度(=コンサート、1位、もっと人気を得る)を達成するために、夢を見て、見続けるために、一緒にダンジョン登ってる仲間みたいなもの(であればいい)と思ってる。だから、私にもし結婚相手が出来た時に、アラサーEXO板の皆に相手を紹介したい、友人が結婚するときは笑顔で祝いたいと思うみたいに、アイドルにも、ファンに対して長く一緒に連れ添った仲間に対してするように人生の報告をして欲しいし、それを出来ればいい形で祝いたいと思っている。



めんにむ:
アイドルに愛してもらいたいだとか、夢を見させてほしいだとか、何か見返り、応援の対価を求めていない。むしろまずアイドルの何かに魅了されたから応援してる。応援の対価は魅了させてもらうこと。がっかりしたくない。

アイドルとファンは共存関係にある。ファンはアイドルの味方でいる方がいいし(これは何でも受け入れるという意味ではない)、アイドルはファンの失望を招くことは極力避けた方がいい。でもファンの失望フェーズはファンの数だけある訳で何処で線引きするかは難しい。で、あれば真摯に接するというのが信頼関係を維持する、共存関係を保てるベターな行動なのでは。

その信頼関係を維持する行為を仕事だとか義務だとかと思って欲しくない。
人と人が信頼関係を築くときに義務感を持ってるより、本当にお互いな関係を構築したいがために行う言動、行動があるやん?あれと同じものをイメージしてる。

考えてたら収拾つかなくなってくるな、このイシュー。失望したくない辺りのスタンスは4人とも一緒な気がするよ。




おまる:
カイ君…(ToT) 

(おまる、ここでカイ君のいつもに増して素敵な公式メッセージを投下)

http://www.twitlonger.com/show/n_1sd2461 (日本語訳のリンク)


めんにむ:
えーん
これを私は仕事やとか思いたくないし思えないよう
ほんでカイくん文章書くのうまいなあ 

(めんにむ、ここでソンミンの一件に対するアンサーと思われるリョウクの行動を投下)

RT @38xp: 141016 KTR
ごめんなさい
愛しています
E.L.F
【Cr:暖暖酱子呀】 http://t.co/V9TzRev8hS

リョウクよ...


おまる:
…(ToT)…

全部が本心やって思ってるわけでもない。ステージも、ファンサも、言ってることもメッセージも、10のうち、いくつかの本当があるんやったら、その行為を「仕事」として当然すべきかのように語るのは、アイドルとファンの関係で一番美しいものをに自分でわざわざ泥をかけてしまうようでもったいないって、「アイドルは〜が仕事!」っていうのを見るたびに思う。お互いに、嘘の中の本当を서로 믿고 가는、それを信じているように見せかけながら、いろんなものを堪えて進んでいくものなんちゃうんか。


めんにむ:
そやな。
だんだんアイドルとファンの関係についての話になってきたな。
それだけソンミンインパクトは出かかったということか。



菜姐:
めんちゃんの「アイドルの何かに魅了させたから応援してる。応援の対価は魅了させてもらうこと」に同意。おまるの「アイドルとファンはその瞬間最大輝度(=コンサート、1位、もっと人気を得る)を達成するために一緒にダンジョン登ってる仲間みたいなもの」にも同意。そして全部が全部本心ではないと分かってるところも一緒や。

通常行ってるステージやペンサを「仕事、義務」と言っているのではなく、お互いに一緒に夢を見てたはずが、途中で疲れたり何かしらの原因でアイドル側にステージへの意欲やペンサをしたい・するという気持ちが薄れた時に、ステージやペンサの有る程度の水準をキープして、ペンを失望させないように気を遣うべきだと思うし、それを指して義務、仕事だと思ってる。おまめんともそんなに違わないんじゃ……?て思ってきたのだが…どうであろー。


鮎:
菜姐、同意


菜姐:
何だかおまめんvsあゆなつ構造が最終的にはひとところに落ち着ける気がしてきた!表現の仕方だったり過程が少し異なるだけで。


鮎:
おまるの「友人が結婚するときは笑顔で祝いたいと思うみたいに、アイドルにも、ファンに対して長く一緒に連れ添った仲間に対してするように人生の報告をして欲しいし、それを出来ればいい形で祝いたいと思っている」は、ちょっと安心したというか、わかる気がした。


菜姐:
幸せな結婚をして欲しいし、タブロとハルちゃんみたいに子どもと過ごす姿とかも見れるとなお嬉しい。


おまる:
昨日タブロがハルちゃんの話を愛おしそうにしていてうるっとした。私も自分の好きなアイドルの子育ては割と見たい。


菜姐:
カイくんが子供の話を愛おしそうにする姿みたいわー。


めんにむ:
カイくん子煩悩そう。

私、なんでそんなに公にされるのに抵抗あるんか考えてみたら、これまでのシナの彼女がテレビで初キスがどうやったと語ってみたりそういうのがあってトラウマになってるからやと思う※。子育ては見てみたいわ。

※2015年年明けの今まさに、ソンミンの妻がそれをしようとしている…おい、トラウマを作るんじゃねえ、妻!


菜姐:
初キスて彼氏(神話メンバー)との??
それとも彼女の正真正銘初キス?


めんにむ:
うん、神話彼氏との初キス。私がシナペンなる前にあった話やねんけど、それでもそれ放送で語るかとショックやったなー。まあ幸せに暮らしてほしいわ!(急にまとめ)


菜姐:
それは聞きたくないわ。彼女がいること公言していいんやけど、キスやとか具体的な彼氏彼女が一般的に行うであろう接触については語って欲しくない。


おまる:
私もだ、なっちゃんはこれもオッケーていうかと思った。


むすび丸:
子煩悩な感じが見れるのはよいとおもう。


菜姐:
子供で出来るてことはそういうことやけど、そんな生々しいところには踏み込みたくないし、プライベートなことやからと黙秘を決め込んで欲しい。結婚式とかでの誓いのきすとかはギリセーフ。接触についてはあるものと知ってるけど知らない振りを決め込みたいの



おまる:
個人的にはダンジョン比喩は引退のある部活とも(部分的に)言い換えれると思うけど、その途中までは課題クリアのために一緒に活動(アイドル業)に専念している「振り」でいいので、ファンの目の届く範囲ではしてほしい。なっちゃんの知らない振りに同意。ここまでは恋愛そのものもあったとしても、王様の耳はロバの耳的に、見えない体でやっていきたい。

学校の三年生、例えばビストとか東方とかスジュになったら、受験もあるしそろそろ部活引退やな、軍隊行かなあかんしそろそろ恋人とかいてもいい時期よなって、ファンである私も、近い将来くるであろう新しい関係に向けて準備ができる。そういう風に、語弊があるかもやが、「準備のできた」恋愛ならば、アイドルが人生の伴侶としあわせに暮らしつつ、一方で青春を過ごした部活メンであるファンとも、片想いから変化した矢印の関係性で健やかにやっていけるんちゃうか。それがカイくんの言う「お互いを思う気持ち」にアイドルとファンの関係を代入した解なんちゃうかなと、至極勝手に思う。

>接触についてはあるものと知ってるけど知らない振りを決め込みたいの。
菜姐、ここまで可愛いっていうかと思ったw


めんにむ:
ww
私も8年掛かってしなめんにはどんな相手が良いかなって考えられるようになった。前まではイヤよイヤよやった。どんな相手が良いかなってまたこれ何様発言。


おまる:
でもそういうのって、私がめんちゃんのお相手にはどんな人がいいか考えるんとそんなに変わらんのちゃうか、と思いたいw


めんにむ:
www
似たようなもんかもなw


おまる:
それが「こうでないと!」みたいになったら、エゴりすぎなんやろな。それは私、気をつけたい。

ホステスやホストなど、感情労働(Emotional work)をしてるとされる職業があるけど、アイドルが職業としてしてる仕事はステージの上でのパフォーマンスやTVなどのはずで、その計算外でやりとりされるもののはずである(あってほしい)ペンサやSNS上の恋愛隠す隠さないの感情労働的なものが「アイドルの(主な)仕事!」と言われることに抵抗を感じている。突き詰めたら、そもそも、ペンサ(fan service)って何やねんって話にもなりかねんが。

でも、菜姐の言う「通常行ってるステージやペンサを“仕事、義務”と言っているのではなく、お互いに一緒に夢を見てたはずが、途中で疲れたり何かしらの原因でアイドル側にステージへの意欲やペンサをしたい・するという気持ちが薄れた時に、ステージやペンサの有る程度の水準をキープして、ペンを失望させないように気を遣うべきだと思うし、それを指して義務、仕事だと思ってる。」の大意についてはほぼ同意。それを「仕事や!」と指摘するファンではありたくない、というだけで。

歳上の賢いおじさんに「アイドルは共同幻想や」って言われたことあるけど、それは一方で正しくて一方ではお門違いの批判やと思う。

恋愛に限らずとも、アイドルとファンはお互い、見たくないものに目をつぶって、綺麗なものに目を凝らしていて、でもその過程で否応なく見える現実−ファンにとってはアイドルのアップダウンや恋愛沙汰、アイドルにとっては自分らの置かれてるシビアな現実や度を越したファン、人気凋落への不安−というのもあり。

見えないものを見ようとして、一緒に望遠鏡を覗いているという気がする。その中で、時折見える流れ星的なものは、幻想もしくは共同幻想と呼ばれるかもしれないけれど、見た人の心に幸せな/だった記憶として残る幻想なんだったらそれで十分だと思う。





めんにむ:
幻想の何が悪いんじゃああ、なんちゃって


おまる:
アイドルとファンは、何もない空に天体観測をしているようなものだと思う。アイドルを<すること>はアイドルにしか出来なくて、アイドルを<見ること>はファンにしか出来ないけど、最終的に「アイドル」という光を<生むこと、造ること>は、ファンとアイドルの協同でなければ出来ない、何もない空に星を掛けようとする、天体観測やと。あー朝からまたポエム紡いでしまった!

※この時点で、既に二晩を越して座談会が続いていたという事実。


めんにむ:
ポエマーおまる


おまる:
すいませんでした




**********

アイドル論議している間にひとり寝てふたり寝て、そして翌朝に起きた人から話し出す、オープンエンドな座談会。

この座談会、実に48時間程度の記録です。最後の方、何人かはもう出勤途中の電車or既に会社。読んでいただいた皆さまも、お疲れ様でございました。時たまポエム紡いでるのは、ああ、この人、人生に疲れてるんやなあと思って、生暖かい目で見ていただけると幸いです。



アイドルを愛し、応援することという、簡単なようでとても難しいこの営み。

私達ファンは、アイドルという光に導かれては大海原を漂い、時折やってくる波に飲み込まれそうになりながら必死に立ち泳ぎしている、そんな存在なのかもしれません。立泳ぎ、結構体力使いますからね。色んな邪念という名の荷物は我々を海の底へと沈めます。身軽に、溺れないようにしっかり手を握りつつ、7つの海を渡りきりましょうね!!ファンの連帯大事!!

…あ、互いに手を握ってたら沈むか…


そんなこんなで、今回はこの辺でお開きとさせていただきましょう。
いつも読んでいただき、ありがとうございます。


それでは皆さま、次回の座談会でお会いいたしましょう!

アンニョ〜ン、ってお前らか〜い!




2014年10月16日木曜日

[座談会]その鐘を鳴らすのは誰?:アイドルの恋愛と結婚 前編


つい先日、ルハンお前もか脱退座談会を催したばかりでありますが、皆さま!2014年秋のKポ大殺界はまだまだ終わっていません!むしろ今始まったばかりな感がしてまいりました!!踊り念仏でも唱えればこの大殺界は晴れてくれるのでしょうか?Kぽの神様、ヘルプミー!!

相次ぐ脱退騒動から息つく暇もなく、今度は恋愛沙汰。しかも「結婚」!

SJのソンミンが、女優キム・サンウとの結婚を報じられ、程なく公式に交際の事実及び結婚の予定を発表しました。えるぷ界隈のみならず、Kぽぺん大々的にパニックに陥り、阿鼻叫喚の地獄絵図と化しているタイムライン。…ハ!!?交際?結婚?そんなん私らがしたいわ!!とアラサーEXO板の面々も集合いたしました。

以下5名が、今回の座談会参加メンです。
むすび丸さんはいつものように終盤で「#突然のむすび丸」的参加です。

①鮎:べっくんの恋愛に心を痛めるものの、アイドルの恋愛については基本的に落ち着いた態度を見せる大人のお酒飲み。時々落ち込むKポ1年生。

②おまる:8年Kポ追ってるのに、未だに「アイドルの結婚・恋愛はいいんだけど、いいんだけどね…(TOT)」と今回も元気にポエムを綴っていくよ!

③菜姐:熱烈活動家!渡韓率No.1でアイドル愛も半端ない!にも関わらず、恋愛は「どうでもいいww」という珍妙な発言をぶっ込んで周りを驚愕させる一番のお姉さん。

④めんにむ:神話の彼女に相応しい女優を思案するステージに至ったものの、その道程には長い葛藤がありました!所属会社と順序、大事。

⑤むすび丸:遅れて参加でも意見はいっちょ前に言うよ!ライトペンやけど恋愛・結婚には一家言あり!「ソンミンは、しっかりしいや。」という近所のおばちゃん目線。

これまで、アイドルと恋愛、結婚という一大テーマについては会談の場を儲けていなかった4人+1人。言いたい放題の座談会は、本人らの想像を遥かに越えた大荒れの様相を見せ始めます。それでは、いってみましょう!

**********

おまる:
それぞれのソンミン事件についての所感を述べていこう。

鮎:
自分は特にソンミンぺんでもないし、もともとシンドンが結婚している※と思っていたから、TOKIOみたいにお父さんなったり結婚もありのグループなのかと思って特に驚いたりしなかった。むしろ、SMってそういうの優しいのかなーとか報道見て思った。

※Kポ新規あるあるの「シンドンだけ変な特別扱い」!シンドンは結婚はしておりません!…後に発覚しましたが、「うちもシンドン結婚しとると思っとったんよね〜ハッハッハ」とのたまう菜姐。興味が一切なかったんでしょうか…。

めんにむ:
恋愛・結婚はアイドルといえどすると思う。仕方ない。でも順序がある。ソンミンのコメントには「皆に言おう言おうと悩んでるうちに記事に出てしまった」とあるけど、5月にはウェディング写真を撮影済みという話もある。もしそれが本当なのであれば、悩んでるうちに撮影すなと言いたい。そして撮影はデマやったとしても、悩んでるうちに12月13日と日取り決めるなよと。言うてることとやってることが矛盾しているところが、素直に祝福できない1つの要因になってる気がする。ファンからしたら疑心を抱いてしまうのでは。

あと彼女SNSで思わせぶりな写真上げたりしてたそうやけど…そういうの自制するようにソンミン配慮できひんかったんかなって。アイドルの彼女としての自覚があればよかったのにと思った。私何様やねんって話やけど。

おまる:
なんか、どの熱を設定してこの問題を考えていいのか困ってた、今日。
ペンカフェマスターもいれば、私みたいに中途半端なのもいるわけやし…
「アイドルは〜ファンは〜」って考える時のファンのスペクトラムが広過ぎて混乱する。

めんにむ:
私らの今の体温でいいんじゃない?4者4様やからそこで違いも出てきて面白いのでは。

おまる:
ソンミンはちょっとファンに不誠実すぎる気がする。後手後手に回って、ソンミンぺんはつらいやろうなと思う。しかもスジュの中でワタシ的結婚早いランキング1位。

恋愛したっていいし、もうそういう年齢なんわかるけど、相手の女がインスタグラムでほのめかしたりとか、そういう疲労骨折みたいなんをファンがずっと耐えてきてることへの意識が果たしてあるのかな?結婚式場も予約してるって?それで事務所は本人に確認中って?結局事務所にも隠れてたんかい?みたいな※…あと相手がいけすかんTTT

アイドルは恋愛したらだめな職業とも思わんし、隠し通せとも言えへんけど、公開するならせめて自分のファンに対してのケアをしたげてほしい。

※ここは、事務所やメンバーには結婚の話をしていたという話もありますね。

めんにむ:
うんうん

菜姐:
ソンミンぶっちゃけどうでもいい!でも聞けば聞くほどソンミンの脳内お花畑で2人の世界にしか生きてない感じが痛いなーペンがかわいそう…と思う。

そしてマスターさん…重い※…それだけ心血注いできたんやろうけど、アイドルはそもそもそういうものではないと個人的に思う。

※マスターさん=長文を投稿したソンミンのファンサイトマスター、彼女の手記を読んでから座談会がスタートしました。

めんにむ:
「ぶっちゃけどうでもいい」wwww
でもマスターさんはほぼ人生の何年かをソンミンに賭けてきたわけでやな・・・

おまる:
菜姐と鮎は、なんか感想が独特すぎるw

めんにむ:
この問題は、っていうかルハン事件もそやけど、一様に「アイドルは〜ファン〜」はってくくるの難しいよな。

おまる:
うん、「恋愛」が絡んでくると特に難しい。
めんにむと私の所感がやや似てるかな?

めんにむ:
そやな

菜姐:
そもそも、アイドルは自分の人生を生きずに心血注ぐものではない(これについてはアイドルを追ってる時はそれが第一やし特に何かを犠牲にらしてる意識はないと思うけれども)と思う。

めんにむ:
でも自分の人生生きてないとは言えなくないか?(マスターの肩を少し持ってみる
仕事もしっかりもって金稼いでやってるかもしれんなと思った

おまる:
うん、そのマスターに限って言えば自分の人生もあるのでは?
というか、ファン稼業に「自分の人生」という区分は難しいぞ
結婚相手?もいるよね?

マスターの手記はなかなかグッと来たぞ、私は。韓国アイドル界という特殊な場で、熱心なファンを続けてきた女の生きざまを見た気がした。重いけど、こういう熱量を持ったファンがいないとアイドルは成立しないと思うし。
自分の人生が他人を応援すること、ていうのも存在様式としてはありではないか?

菜姐:
好きでライブに行く、遠隔地でも交通費・宿泊費をかけていく。もちろんアリ。しかしそれが主になって、なおかつアイドルが一個人として人生の階段をのぼることに対してこんなに裏切られた感というか、自分は他の全てを犠牲にしてきたのに…!ていう被害者というかネガティブな感情が出てくるならそれは越えてはいけない線を越えてしまっていると思う。

鮎:
アイドルを2次元でとらえてないところとか、前におまるが送ってくれた別のブログもそうやけど、ほんまに近い存在と思いすぎてる気がする。

おまる:
遠いねんけどね、近いと思っちゃう、そして実際に近い?ような関係が韓国のアイドル界にはあるよね

めんにむ:
菜姐やおまるはアイドルを2次元と捉えてる?
私は全然2次元で捉えられなくて、変な話、親戚の兄ちゃんぐらいに思ってるところがある。神話に関しては特にそうや。

おまる:
私は2.5次元!
まず、2次元ではないわな。おんなじ時空間に存在してるもん(マジレス
住む世界が違う、とは思う。でも、時々その境界を侵犯して彼らの世界と交わりたい欲求がそれを凌駕して苦しむ。

めんにむ:
うん、だからコンサート言った後とかめっちゃへこむ。

菜姐:
一時的な気持ちの高揚で短期的に線を越えるのはOK

鮎:
あーへこむw
なんかマスターは見返りを求めすぎてる気がしてまうねんな。

めんにむ:
交わりたい、交われる同じ人間やのに交われへん、手は届かない、当たり前やけどって凹むわ。
だからマスターの気持ちと私らの気持ちって言う程乖離してないんちゃう?って思う。
陸続き。あかん、だんだんソンミンどっかいくw

おまる:
鮎が言ってるファンと「応援の対価の」問題は熟慮が必要なトピックやな。
菜姐は常々の活動家行動や言ってることと、今日のさっぱり具合にちょい矛盾を感じるw矛盾してないんやろうけど。

めんにむ:
私も菜姐が割とクールで意外やった!

菜姐:
衝動に身を任せるのはいいけどすべて自己責任。
アイドルが結婚してもそれはそれ。
相手が羨ましいなーと思うけど所詮テレビとか公的な姿しか知らんわけで。

めんにむ:
でもマスターもアイドルが誠実に行動してたら何もここまで言わなかったんじゃないかなーとも思う。誠実な行動が何かはまた別の話やけど。

鮎:
でも結婚式の日取りとか決めないと公表できなくないかな、あんまりソンミンがペンに対してひどいとも思わなかった、彼女のインスタ?に思わせぶりなんアップしてるのは嫌やけど

おまる:
菜姐はアイドルの結婚について、落ち込むけど、アイドルに文句は言わないってことかな?
誠実うんぬんはめんにむに同意やが、この点については菜姐、鮎はどう思う?
相手が羨ましいの前に、そのアイドルの思考とか行動に疑問はあんま挟まないタイプ?たとえば、ほのめかし写真撮ったりとか。

菜姐:
落ち込みもしない。

おまる:
強っwww菜姐は、ルハン脱退では大分落ちこんでたけど、脱退:落ち込む、恋愛:落ち込まない、ということか?

めんにむ:
カイ君がもしソンミンみたいな感じで結婚報道されても大丈夫?

菜姐:
ほのめかすくらいならハッキリ公表しろよ!てイラっとくると思うw
クォンソンヘンショー\(^o^)/※
ユグォン(BlockB)みたいにやってくれた方が好ましくはあるな。

※ユグォンと彼女を応援する発言。권선행쇼。ツイッターやインスタグラムでファンが使用している。
へんしょ(행쇼)とは、행복하십쇼「お幸せに~、幸せになりますように」という意味の略語。
韓国の大人気バラエティー番組、무한도전(ムハンドジョン、無限挑戦)のコントで
オシャレな新米社員を演じたBIGBANGのGDRAGONがこの発言してから若者に流行。


おまる:
これは…鮎菜とおまめんの間に深い谷が…
二人とも、恋愛してるメンバーを結構あっさり応援できる派ということでOK?

私は恋愛も結婚もすること自体はOK。けど、私の基準(SNSほのめかし、ファンに対する礼儀、仕事安定してない)ではソンミンはNG。ユグォンは、…微妙。割と男気ある感じやけど、写真をアップしたりするのは今のところはやめたらいいとおもう。

菜姐:
アイドルも人間、若い健全な男女ですからね。
仕事をしっかりやればおけ。ソンミンは手抜いたのがいかん。
アイドルとしての姿をしっかり見せてくれてれば応援できる

鮎:
アイドルにもワークライフバランスを!
今度あげるべっくんのは少し複雑な感情混じってるけど、基本的にはオッケー。
ほのめかしもなぁ…難しい

めんにむ:
割と深い谷があるぞ・・・

菜姐:
ソンミン、仕事安定してないの?
彼女だけやなしに村民自身もほのめかしてたん?

おまる:
個人的な見解では、SJの中で言ったら安定してない方と思う。
オソロのもんつけたりはしまくってた。

菜姐:
ユグォンと彼女のインスタも、2人で出掛けてお互いに写真取り合いっこしてそうやけど、それが分かっても特にイラっときたり悲しくはならない。

めんにむ:
私はお相手と順序次第。それに照らし合わせると今回の村民はまずかった。ペンが意気消沈阿鼻叫喚罵詈雑言するのも理解・共感。

鮎:
中国語がでてきたかと思った…www
多分べっくんも、公表してからのインスタほのめかしorおそろいなら個人的にはOKかな。
インスタは公表する前になんかあったな、たたかれてたけど、それはかわいそうやと思た。

めんにむ:
まじかあああ
私公表してからもほのめかし、おそろいはきつい
やっぱり・・・アイドルSNS禁止!!

おまる:
菜姐、鮎は、きっとそれを見てる自分の気持ちに焦点があると思う。
私は、そういう行為(ほのめかしや微妙な公開恋愛)をするアイドル本人の思考を考えて落ち込む。

めんにむ:
そんなん2人でわからんとこでしてくれ派。
「そういう行為をするアイドル本人の思考を考えて落ち込む」、同意

鮎:
好きで好きでしゃーないんちゃう。なんか学生みたいなことするな、って思ってしまう。

菜姐:
相手のことが好きでしょうがない状態が垣間見えるとかわいいなぁ…♡と思う
もちろん仕事は手を抜かない、ペンサもするってのは前提で!

鮎:
いちいちアップする必要はないはな、でも落ち込むとは少し違うのかもなー。
菜姐やはり長女気質!w

おまる:
自分が人を好きな気持ち。大いに結構やし、どんどん感じてほしい。そういうの大事やし。けど。そういう「誰かを好き」という気持ちを自分に対して持ってるファンが、自分のそれ(SNSなど恋愛をひけらかす一挙一動)を誰よりも一番に見ているっていう現実を想定or考えられないっていうところに基本的な想像力の欠如や、ファンに対する思いのすれ違いを感じて悲しくなる。

めんにむ:
しかもそれが自分の推しメンやったらそういう行動してしまうんや…って落ち込むし、女選ぶ目ないんか…って二重で落ち込む→母親視点?

菜姐:
母親wwwww
www

めんにむ:
ファンは時に彼女・時に小姑、時に母親、時に友人と様々な立場にたって色々もの申すけど所詮ファン以下でもファン以上でもないっていうのがまた辛い宿命や。

菜姐:
若い頃ってやってしまわん?w
みんなにこの幸せをおすそわけ!知ってもらいたい!てw

おまる:
いや、やらん

菜姐:
wwwwwwwww

めんにむ:
ファンの気持ち汲んで!って思う
自分のファンなら理解して応援してくれるって思ってるとしたら結構なお花畑脳かも。
私アイドルに多くを求めすぎなのか…悩
踊り場で踊りすぎた末路が今ここに…

菜姐:
理解して応援してくれる、とかも思ってないのでは?
脳内お花畑にはそんな視点すらないと思われる。

めんにむ:
前後左右見えてないってこと?

菜姐:
そうそう

めんにむ:
それも辛いな。
ソンミン達は去年末にミュージカルで共演してから恋仲にということらしいで。
10ヶ月弱か。

おまる:
ソンミン事態を受けて、今日一生懸命考えた。自分の贔屓、例えばJr.(GOT7)に恋愛してほしくないんか?って。そうじゃないねん。誰かとメールしてドキドキしたりとか、気持ち通じあって嬉しくなったりとか、そういう喜びを制限したいんじゃないねん。そういう気持ちをなくせ、恋愛するなって言うのはファンのエゴやと思う。でも、アイドルしてる自分に向いてる片思いの矢印をいっぱい前にして、その人らの矢印をあしらうように「自分は幸せ!この人と恋愛中!」って平気で言うってことは、ファンの感情?思い?応援?を軽く扱いすぎてるって思う。上手く言えてるかわからんけど。

菜姐:
アイドルに求めるのはステージに立つカッコイイ姿・パフォーマンスであり、バラエティとかドキュメンタリーとかでの素に近い姿やメンバーとのいちゃつきである。
よって恋愛・結婚はファンの関与する所ではなく、それに一喜一憂もしない。てのが個人的な考え。
自分に片思いの矢印がいっぱい向いてるのを知りながらそれに応えないのはNG。

めんにむ:
恋愛もするやろう、結婚もするやろう。でもこれまで応援していたファンをないがしろにするような行動はとってほしくない。アイドルも一個人やが、職業上ファンとは共存(共依存)であるかぎりファンへの配慮は忘れてほしくない。

おまる:
…マジで深い谷出てきたな…

めんにむ:
北緯38度線並みの溝か...

鮎:
>自分に向いてる片思いの矢印をいっぱい前にして、その人らに「自分は幸せ!この人と恋愛中!」

これは全然いいと思う!ただ最初の切り出しが肝心なだけだと思うな。

菜姐:
ただ、この人が好き!でもファンも大事だし好き!て気持ちを伝えてほしいしそう思ってほしい。ファンがいなければ成り立たない職業なんだから。

めんにむ:
でも、もし神話が最初の切り出し方を上手にやって結婚したとして、その後テレビとかで奥さんとのいちゃこら話したりとか、奥さんがしゃしゃり出てきたら私いややわ…。
木村佳乃・瀬戸朝香ぐらいの気配でいてほしい。

鮎:
ある程度のところまでは隠すしか無いやろうし、ただ、仕事とプライベートは別やから、特にアイドルとてファンに最初に公表しないといけないとも限らないともおもてくる。

菜姐:
鮎に同意!
これ(結婚相手の存在感)は意見わかれるよね
おしどり夫婦で売るのかあくまでも存在感を極力消すのか。

めんにむ:
平行線といういやつか。

おまる:
切り出し、というか、公表するまでに、ファンが片思いの矢印を上手く収められるように、心の準備や信頼を作っておきたいし、そうあってほしい。

なんか、線を引く処は4人共そこまで違ってる気はしないぞ。
ファンに誠実であれっていうのはなっちゃんも言ってるし。

菜姐:
うん、そうやな。

鮎:
多分そこは一致しているとは思う
ただどこを誠実ととらえるかが違ってそうな気がしてるけど…どうだろか。

めんにむ:
それやな!

おまる:
うんうん

菜姐:
満場一致\(^o^)/

おまる:
私はユノが誰かとおしどりしてくれてもいい。ただ、それまでの過程で納得させてほしい※。そして「ファンにできれば納得してほしい、納得はしてくれなくてもしっかり報告したい」という感情をユノにも持っていてほしい。

※本人追記:「納得させてほしい」というのは間違いで、「納得したい」という気持ちが強い。

めんにむ:
でもその感情って結局行動にして表さないとなかなか伝わらないよね?
ファンに最初に公表というか、ファンが寝耳に水感を持ってほしくない。
受け入れられるような下地を作ってほしいな。

菜姐:
納得させてほしいっていうところが異なる。
おまるのいう納得させるってのはどゆこと?

おまる:
「ゆのゆの!結婚おめでとう!幸せにな!」と花手向けれること=納得。

鮎:
人が結婚することに、一ファンが納得する理由があるのかなって思ってまう

菜姐:
鮎に同意w
納得とか関係ないw

おまる:
3年生を送る会みたいな感じ。できるだけ気持ちよく送り出したいやん?

めんにむ:
おまるに同意。それが、発表の仕方やったりお相手やったりするのではないだろうか。

むすび丸:
議論がすごい流れておる※

※白熱してきたところで突如登場するライトペン、むすび丸。以下議論の流れに関係なしに最初から自分の意見を説明しだします。「それ、もう話したから!」とはどうか思わずに御覧ください。

めんにむ:
今回の菜姐が結構意外やw

鮎:
うん、菜姐意外w

むすび丸:
アイドルのお相手の自己主張は控えるべき
あたしの彼氏☆という気持ちは慎むべきではないか

菜姐:
アイドルが結婚する前に必ずファンに報告…ていうのがそもそもどうでもいい。
結婚しましたでいい。

鮎:
うん、それ!

むすび丸:
しかしファンおらな食っていけへんからな。
心の準備をさせてくれるとうれしい。

菜姐:
とんでもないビッチやない限り結婚は祝福やな。

おまる:
報告に関して、する前した後は別にどっちでもいい。

めんにむ:
うんする前した後はどっちゃでもいい

おまる:
>人が結婚することに、一ファンが納得する理由あるのかな 
理由はないで。無いねんけど。
納得、ではなくて理解かな?

めんにむ:
たぶん、どう言うたってファンは納得なんかせえへん気もするわw

むすび丸:
なんというかファンにとっては僕幸せになります(キラキラ)っていきなり言われてしまった感
ショックの度合いな気がする、みんな彼氏取られた気分なんかな。

めんにむ:
でも、その結婚なり恋愛公表後もファンを続けるか否かは、発表の仕方であったり言動によるものではないだろうか

菜姐:
基本的に存在は知らしめても具体的な話はしない、見せないっていうスタンスがいいのか?

めんにむ:
ファンを続ける→応援できる
私はそっち派

おまる:
私は話してもいい派

むすび丸:
発表の仕方大切やと思う。先にすっぱ抜かれたのが残念。
みんな本人の口から聞きたくないけど聞きたかったんちゃうかな

鮎:
結婚とか公表とかでファン続けるかどうか決まるのも少し驚きやねん。

めんにむ:
まあなー振り返ると神話が彼女公表したとき嫌やったけどファン続けてるわ…

おまる:
突き詰めると、ファンとアイドルの間の「信頼」という問題に帰着すると思う。
あゆと菜姐は、そういう精神論的なものは介入する必要ないとおもってるんちゃうか。

むすび丸:
ジェシカはあかんくてなんでソンミンはええねや?って疑問はまた別の話か。
信じてたのに裏切られたっておもてる気がする。順序立ててみんな納得の上の結婚ならええと思う。

菜姐:
ミナちゃんがサッカー選手と写真撮られた時も、ミナちゃんならもっといい人が…!ミナちゃんもったいない!代わりたい!て思ったw

鮎:
おまめんむすび丸は、ソンミンが勢いで結婚した感なのもイヤなところ?

めんにむ:
勢いかどうかは私にはわからないけど、ファンをないがしろにしてる印象を受けてかな。

おまる:
わたしは「アホやな」って思って、ファンやったら「イヤやな」って思うやろうと思った。

むすび丸:
最初は祝福というか、ソンミン、スジュ辞めんですむかなとかグループの心配してたわ〜。彼女がインスタグラムで交際をほのめかしてたりするのは知らんかったから。
ファンとしては、そんなんショックやろなと思って。

菜姐:
昨日やったか、おまるが貼ったウェイボーのマスターさん翻訳ではソンミンは親、事務所、メンバーをずっと説得したって書いてあったよね。
最初はみんな反対したけど根負けというか最終的にみんな認めたって。

鮎:
あったね

菜姐:
交際発表せずにほのめかし見てヤキモキするのは疲れそうね。
うちは別に疲れんけどもw※

※彼女のほのめかしを物ともしない、鋼の精神を持つ菜姐であった…

むすび丸:
説得の上ではみんな納得してたらええと思うねんけどグループとしての人気とかそれはどうなんかなとは思う。株価とか落ちたんちゃうやろかとか…

鮎:
SMの株価気になった!w

むすび丸:
ほのめかすは彼女の自己満足すぎて。
アイドルの彼女たるもの…って教育を受けたうえでお付き合い頂きたい。歌舞伎の奥さんみたいじゃなくてもええんやけども。

菜姐:
wwwww
双子の意見の一致w

むすび丸:
ファンありきの商売やっていうのが、本人もこれから痛感するのではなかろうか。
SUPER JUNIORやめろって言うのは極論やけど。

菜姐:
アイドルの彼女たるもの…ていう教育を受けさせてくれる学校作ってください!

鮎:
めんにむ校長認定!

菜姐:
おまめんむすび丸!教授陣!

むすび丸:
あんたのせいでSUPER JUNIORの人気落ちたって言われんようにがんばりやって思う。
もはや近所のおばちゃんでしかない。

めんにむ:
近所のおばちゃんw
http://ask.fm/ketsunooo/answer/119104070435
このお方のつぶやき面白くてフォローさせてもらってるねんけど、今回のソンミン結婚について質問されてた。参考までに

鮎:
ええ感じにまとめるね、この人

菜姐:
結婚しました。でも僕はアイドルです!
名言!!!
この言葉に尽きる!!
そうなんよ!アイドルであることを放棄せずに邁進してくれたらいい!

むすび丸:
どっちかにしろや!ってツッコミ待ちでしょうか

鮎:
うむうむ

めんにむ:
これはほんとに同意

菜姐:
そうやって見せてくれる夢にお金払ってるんやから!

むすび丸:
株価落ち込んでます

めんにむ:
SMの株価www

むすび丸:
日足じゃないねんけどね

めんにむ:
私さらにスマンが不憫になってきたよ。
スマン厄年か?
誕生日一緒やねん。より親近感

むすび丸:
さすがスマンタウンの長年の住人!

鮎:
大殺界ちゃうか

菜姐:
スマンが心労で倒れんかな…それくらい起きてもおかしくないくらい問題だらけやな…

鮎:
不倫とか嫌いやけど、今はスマンに愛人がいることを願うわ

めんにむ:
スマンに愛人...練習生かこってませんように。
今やスマンがどこまで関与してるかわからんけどな。

菜姐:
ちょw

むすび丸:
やれグループ抜けるだの結婚するだの好き勝手言いやがってって自暴自棄になってませんように。あたしならなるな。(←そもそも器が違うことは忘れてはいけない)


鮎:
はっ!!!
器が違うのか、忘れてました。。

菜姐:
スマンに子供や孫はいないのか?そにたんが姪っ子やっけ?

むすび丸:
ソニは姪のはず

めんにむ:
息子がいるよ!
アメリカにいたはず。まだ10代か20代前半

菜姐:
帰ってきてやれ…息子よ

鮎:
まだ反抗的な態度とる年齢やな…


むすび丸:
ソンミン、昔ソニと噂なかったっけ?

菜姐:
父の背中が小さく見える頃ですよ…お前がささえてやれ!!
スマンいくつ????
晩婚?
おまやんは情報収集中かしら…

めんにむ:
アイドルの恋愛、結婚は根が深いな

……

………


************

SMタウンの長老、スマンへの同情で場が収まったかのように見えますが、おまる・めんにむ(・むすび丸)と鮎・菜姐はアイドルに対する異なる意見を持っているようです。
議論は落とし所を見つけられずに今日のところは交渉決裂!!両陣営が求めることはそんなに違うように見えないのに…。

次回は「誠意」「信頼」「納得」というキーワードを元に、「アイドルとは?」「アイドルとファンの関係性とは?」についてそれぞれの最終的な見解を述べていきます。
果たして4人の意見は再び重なるのか?はたまた平行線のままなのか??

後編に続きます!

2014年8月31日日曜日

テスト

















活動家とは、
なにも政治的な方面に限った話ではない。

ここで言う「活動家」とは、
彼らが片手に握ったマイクを、
ペンライトに持ちかえただけの、
ただの人である。