ラベル WEB の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル WEB の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年1月16日金曜日

[WEB] 2015/01/16 EXOカイ君公式メッセージ 日本語訳



睦月、カイ君のありがたいお言葉を噛みしめるのが年中行事。
以下、正座で御覧ください。


**********

[本文URL]



[本文キャプチャ]






[本文日本語訳]



[From. KAI] 浮かれて幸せなEXO KAIです。


_______________



こんにちは。浮かれて幸せなEXO KAIです。


みなさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、
会いたかったです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、ウァ、息切れ息切れ…ヒュウ。
誕生日の上に、大賞まで…コンホム(=公式HP)に来ずにいられませんでした。
この嬉しくて幸せな気持ちを皆さんと分かち合いたくて、ひとっ飛びに走ってきました。


空港での誕生日のお祝いから始まって、ネット上のお祝い動画、たくさんの手紙、
最後のハイライトに、こんな素敵な誕生日プレゼント、大賞まで。
今回の誕生日も、やっぱり皆さんでいっぱいの幸せな誕生日です。
EXO-Lが全部(のお祝いを)してくれちゃった。ㅎㅎ


僕は本当に幸運な子だと思います。
こんな風に愛される感覚を、EXO-Lから限りなく感じているから。
EXO-Lも僕のこの気持ち、感じてるかな?
僕も、もっと頑張って皆さんの愛に負けませんからね。
僕の方が(皆より)もっと愛するから!!


皆さん、新年じゃないですか!
今年は僕と、一つ約束をしましょう。


新年だから、真っ白な紙から始めるんです。
それで、絵のように一つ一つを描きながら1日を過ごして、
年の終わりにどんな絵を描いたのか、僕と一緒に見てみましょう。


EXO-Lと一緒に描く絵は、いつだって綺麗だろうな。
EXO-L!僕たち、今年も楽しく、幸せに過ごしましょうね。


僕がいつだって(皆を)愛していて、大事にしてること、分かってるよね?
分かってるって信じてるよ〜
それじゃあ、アンニョ〜〜〜ン




ps.お祝いのお返しに、セルカ爆弾
(浮かれて書いたので、何を書いたのか僕にも分かりません。)





**********

※擬音語「ウァ」「ヒュウ」は、韓国語の音をそのまま記しています。


※「大賞」とは、1月15日北京で開かれたゴールデンディスクアワードの大賞のこと。


※こちらの日本語訳、引用転載は基本的に自由にして頂いて結構ですが、
その際、こちらのURLかブログ名、もしくは管理人twitterアカウント(@hesheme412)
を併記していただければ幸いです。


カイ君のことばは強力な護符!!!
いつも胸元に忍ばせておきたいですね。


それでは。

2014年11月9日日曜日

[WEB] IDOLOGY, Draft : GOT7『A』レビュー 日本語訳

韓国のアイドルコラムIdologyで、GOT7の『A』がレビューされてたものを翻訳してみました※。
※管理人twishortからの再録です。 

単純な太鼓持ちの記事は書いてないとこだし、3人の執筆陣がそれぞれの観点から評価してて面白い。短いので、原文を付記しておきました。

先日、月末のカムバが発表されて、アガセの期待は高まる一方です。私も、例に漏れず毎日ドキドキしながらMAMAの投票をし、過去の映像を復習し、ライブレポを見てはうっとりし、涙目になりながら、2014年の秋をパソコンの前で謳歌しております。アイドルファンの「パソコン」は季語として採用されてもいいと思いますね。四季を通じて季語!

…新アルバムのショーケースが楽しみで仕方ありませんが、『A』のショーケースで初めてこの歌聴いた時のドキドキ、あれは特別なものだったと思います。記憶というものは情けなくって、覚えておきたい大切なものほど色あせ、薄れていきがちです(私調べ)。アイドルの煌きと最大瞬間風速、忘れたとしてもせめて思い出せるように、自分の手で書き留めておきたいものです。


7月、ソウルAX KOREAショーケースでの『A』最初のステージ。この曲はいつ聴いても懐かしいし、新鮮な景色、誰にでも一度は覚えがある、あの甘い炭酸の弾けるような胸の高鳴りを目の前に拓いてくれる不思議な歌。懐かしさと新鮮さが不思議と同居するこの歌を、この7人に歌わせてくれてありがとう、とJYPアジアンソウルとKポの神様に深く感謝。

さて、GOT7、今回はどんな風景を私達に見せてくれるのでしょうか。
初のフルアルバムIdentify、楽しみで仕方ありません。


Draft : 갓세븐 – ‘A’ http://idology.kr/910 (原文)



**********




Draft:갓세븐(GOT7) -‘A’ by Editor on Jun 28, 2014


미묘 : 인트로에서 첫 후렴이 들어가는 순간이 다소 다급해 보이나 싶다가도, 듣고 있자면 도합 다섯 번이나 반복하는 후렴에 대한 자신감을 읽고야 만다. 90년대 초반 향취가 물씬 풍기는 이 곡은, 후렴을 중심으로 여러 개의 짧고 다양한 버스를 갖고 있다. (말하자면 조금 ‘케이팝화’한 A-B 구조인 셈. 특히 2절은 ‘벌써 브리지야?’ 싶어진다.) 그러나 단순하고도 인상적인 후렴으로 돌아올 때마다, 청량한 즐거움을 느끼게 한다. 그러고 보면 한때 ‘후크송’이란 게 유행했으나 결국은 누구도 원더걸스와 박진영만큼 우아하고 유쾌한 반복을 만들어내지 못했다. 단순하고 느긋한 피아노 루프를 걱정 없이 교차로에 풀어놓고는 왼쪽으로, 오른쪽으로 기웃거리다, 결론은 “에에이”, 하며 능청맞은 눈웃음으로 “맘에 들잖아?”라 묻는다. 난 웹캠도 없는데 어떻게 아는 걸까.

ミミョ:イントロから最初のサビに入る部分が多少気忙しく感じられるが、聞いている内に計5回も繰り返されるこのサビに対する自信が感じ取られる。90年代初頭の香りが色濃く漂うこの曲には、サビを中心とした幾つかの短く多様なバースが確認できる。(言ってみれば、少々「K-POP化」されたA-B構造である。特に2番では「もうブリッジなの?」と言いたくなる。)しかし、単純でありながら印象的なサビに入るたびに、聴く者に爽やかな楽しさを感じさせる曲である。考えてみれば、一時「フックソング」というものが流行したが、結局は誰もワンダーガールズやパク・ジニョン程の優雅で愉快なリフレインを作り出すことは出来なかった。単純でのびやかなピアノのループを(曲の)分岐点に配置し、右に左にとこちらを覗き見て、最後には「エエーイ」と言ってとぼけた顔で微笑みながら「気に入ったでしょ?」と問いかけてくる。webカメラで覗いたわけでもないのに、私は何故知ってるんだろうか。


별민 : ‘JYP의 신인’ 갓세븐은 남자 아이돌임에도 (그리고 안무에 체조류를 접목하는 시도에도 불구하고), 2PM보다는 원더걸스를 더 닮아 있다. 6인조로 전환된 이후부터 ‘케이팝 남자 아이돌 그룹’의 장르적 특성을 거의 그대로 따라온 2PM과 달리, 미국 틴 팝 아이돌의 한국 현지화를 추구하는 듯한 음악과 퍼포먼스는 확실히 ‘원더걸스의 재림’을 남자 아이돌 버전으로 꿈꾸고 있는 것 같다. 희망적인 점은, 멤버들이 갖고 있는 역량이나 잠재력이 그동안 공개됐던 JYP 아이돌 중 가장 커 보인다는 점이다. 메인보컬 영재와 JB는 같은 JYP 안에서뿐만 아니라 최근 데뷔한 동급 신인들 중에서도 꽤나 돋보이는 음색을 보유하고 있고, 이 음색은 다른 수록곡이나 심지어 이전에 발표했던 ‘Girls, Girls, Girls’, ‘난 니가 좋아’에서보다도 ‘A’에 가장 잘 녹아들어가 있다. 그리고 사실, 곡 자체의 매력도 기존 발표곡들보다 ‘A’가 훨씬 높은 듯하다. 무대에서 가장 분명히 보이는 것은 확실히 이전의 어떤 JYP 아이돌보다도 ‘춤을 잘 춘다’는 점이다. 마샬아츠 따위를 굳이, 굳이! 접목해오지 않더라도 분명 ‘볼거리’를 다양하게 제공할 수 있는 잠재력이 충분해 보인다. 퍼포먼스를 한 단계 업그레이드해줄 수 있는 센스 있는 아이디어 하나만 추가된다면, 라이벌로 대두되고 있는 엑소나 위너와 겨루었을 때 승기를 잡을 가능성도 충분해 보인다. 다만 아직은 2% 부족한 퍼포먼스를 보고 있는 느낌. ‘더 멋있을 수 있을 것 같은데…’라는 생각이 보는 내내 머리에서 떠나질 않는다. ‘JYP 아이돌’, 그 이상을 보여줄 수 있기를 기대해본다.

ビョルミン:「JYPの新人」GOT7は男性アイドルであるにも関わらず(そして振り付けにアクロバットを盛り込んでいるにも関わらず)、彼らは2PMよりもWonder Girlsに似ている。6人組になった後「K-pop男性アイドル」のジャンル的特性をほぼそのまま踏襲してきた2PMとは異なり、アメリカのティーン・ポップアイドルの韓国現地化を追求しているような音楽とパフォーマンスは、確実に「Wonder Girlsの再君臨」を男性アイドルバージョンで夢見ているようである。彼らに希望が感じられる点としては、メンバーが持っている力量や潜在力が、これまで公開されてきたJYPアイドルの中でもっとも大きく見える点である。メインボーカルであるヨンジェやJBは、JYPの中だけではなく、最近デビューした新人らの中でもとりわけ秀でた声を持っており、彼らの声色は他の収録曲、ひいては「Girls, Girls, Girls」や「난 니가 좋아(ナン ニガ チョア)」よりも「A」において最も良く溶け込んでいる。また、実際に、楽曲自体もこれまでの発表曲より「A」の方が遥かに魅力的である。ステージで最も目に見えて分かるのは、確実に以前のどんなJYPのアイドルよりも「踊りが上手い」という点である。マーシャルアーツなんてものは強いて、強いて!盛り込まなくとも、多様な「見どころ」を見せられる潜在能力を、十分に確認することが出来る。パフォーマンスをもう一段階アップグレード出来る、センスあるアイディア一つを追加できれば、ライバルとして台頭しているEXOやWINNERと戦うにあたって勝機を得る可能性も十分にある。ただし、今現在はまだ2%不足しているパフォーマンスを見ているようだ。「もっと格好よくなれるはずなのに…」という想いが、彼らを見ている間中頭から離れない。「JYPのアイドル」という枠以上のものを見せてくれることを期待するとしよう。


오요 : “에에이”하는 후렴을 듣는 것만으로 갓세븐이 이 싱글에서 의도한 소년 이미지의 전부를 간파한 것만 같은 느낌이다. 마지막 후렴이 끝난 뒤 곡이 끝날 때까지 부분이 꽤나 흥미롭다. JYP에서 이렇게 발랄한 곡을 내놓았다는 점 또한 신선하지만, 곡만 들었을 때는 ‘굳이 갓세븐이어야 하는 이유’를 찾지 못하고 넘어갈 여지가 많다. 뮤직비디오를 보고 나면 그제야 이 곡과 갓세븐의 진가를 발견할 수 있다. 발랄한 소년 7명이 해맑은 미소를 온 얼굴에 장착하고 가뿐히 날아다닌다. 의상도 감상을 방해하지 않는 선에서 양호하다. (드디어 JYP 스타일리스트가 일을 하기 시작했나 보다!) 뮤직비디오에 등장하는 아케이드 세트 전면에 떡하니 걸린 “California Boys”라는 문구가 모든 것을 말해준다. 구름 한 점 없고 뜨거운 햇빛이 내리쬐는 캘리포니아에서 “날 좋아하지 않냐”고 천진난만하게 묻는 소년들이라니, 간만에 JYP가 한 건 했다.

オヨ:「エエ〜イ」と歌うサビを聴くだけで、GOT7がこのシングルで意図した少年のイメージ全てを見た気分になる。終サビの後から曲が終わるまでの部分が実におもしろい。JYPがこんなに潑溂とした曲を出してきたという点も新鮮であるが、曲だけ聞いた時は「GOT7でないとダメな理由」を見つけられずにそのまま取り過ごしてしまう余地が大きい。MVを見れば、曲とGOT7の真価を発見することが出来る。潑溂とした少年7人が明るい笑顔を顔いっぱいに見せながら、軽やかに飛び回る。衣装も、鑑賞に耐える線で良好だと言える。(ついにJYPのスタイリストが仕事を始めたようだ!)MVに登場するアーケードのセット前面にででんと掛けられた「California Boys」という言葉が全てを言い表してくれている。雲ひとつない熱い日光が降り注ぐカリフォルニアで「オレのことスキでしょ」と天真爛漫に問いかける少年たちだなんて、JYP、久々に仕事をしたな


********************


Draft 코너는 주목할 만한 아티스트의 타이틀곡만 빠르게 리뷰한다. ‘A’가 수록된 갓세븐의 “GOT♡” 앨범에 관한 필진들의 단평은 6월 21일~30일 발매된 다른 신작들과 함께 1st Listen 코너에서 다시 리뷰될 예정이다.

Draftコーナーは、注目に値するアーティストのタイトル曲だけをいち早くレビューする。「A」が収録された『GOT♡』アルバムについての執筆陣の短評は6月21日〜30日に発売された他の新作と共に1st Listenコーナーで再びレビューする予定。

2014年11月4日火曜日

[WEB] IDOLOGY, Letters : GOT7『A』歌詞考察(日本語訳)

韓国のアイドルコラムサイトIdology(http://idology.kr/1010)の歌詞考察連載Lettersにて、GOT7「A」が取り上げられていた。内容も面白かったので、訳してみました※。
※管理人twishortからの再録です。


**********


letters: GOT7 – ‘A’ by쓴귤 




 大学時代、周りの友人らは驚く位にしょっちゅう恋愛をしていた。おそらく、講義室の中を行き交う感情に目に見える線を引いたとすれば、目のぎっしり詰まった織物が出来上がっていたことだろう。しかし、感情というものは目に見えない。よって、私は周りの恋愛について聴くたびに驚いていた。「ホント?あの子とあいつが?」ある友人は少し呆れたように私を見ては「知らないの?」と言い、「あの子はその子のこと好きっぽい」、「あの2人は隠れて付き合ってると思うんだけどな…」などと推測を始める。もう、神でも降りて来たのかと言いたい程に。しかし、友人の神懸かりの秘密は、一度分かれば大したことではなかった。少しの観察力と想像力、そして「違ったら、まあ違ったで」という当てずっぽうが全てであった。その後、私も割に腕の良いエセ占い師になったのである。




 しかし、いざ恋愛が自分のこととなると、無知ゆえの苦難に突入することとなる。私が気づいた頃には、既にその気持ちを周りは皆知っており、甚だしくは学科のTAまでが知っていた。いや、私のことを好きだった後輩さえも、周りが知っているという事実を知らなかった。すなわち、両方が自分だけの世界に生きていたのである。私は、甚だしくは何故私だけに奢ってくれるのかと相手に面と向かって問いただしたこともあるし、見たい映画があるという言葉に、私の親友と一緒に行ったら?と言ったこともある。その気持ちに気づいたきっかけは今となっては思い出せないが、記憶にはならない、それこそ「ふと」したときの気付きだった違いないだろうが、その時すでにマトモな友達よりも大分遅れたタイミングであった、ということだけは確実に言える。


 いずれにせよ、気づいてしまった後の世界は、気づく前の世界ともはや同じものではなかった。1、2歩離れたところから見ている者ではなく、当事者でなければ分からない、実に小さなものが生まれ始めるのだ。周りの人間に頑張って説明しようとしたならば、きまりが悪くてたまらない、そういった類のこと。しかし、目に見え始めた全てのものが、私にとっては新しかった。離れたところから振り返ると消えてしまうのに、見てない振りをして目を逸らしてみるとこちらを見ている。学校に行かない日には決まってメールが来るし、食事した?と必ず聴いてきて、食べたと言ったらガッカリした表情がサッと顔を掠める。



 GOT7「A」の歌詞は、そんな風に変わってしまった世界を初めて眼差す瞬間の喜びを、「キャプチャー」しようとしている。結局は別れを迎え、同じような始まりがやって来る、そんな関係の繰り返しに飽きて、誰かと関係するということ自体を怖がることを、彼らはしない。近づいてくるとその意図を疑い、些細な親切にもツンツンとしてしまう人擦れだってない。「A」は関係を結ぶというそれ自体が新しく、自分に伝わってくる感情が何だか妙に感じられるその瞬間、恋愛のnewbieが楽しくて声を上げる、勢いの良い跳躍なのだ。何度も繰り返される「エエ〜イ」という歌詞だけでも、サビの詞をより印象的にしてくれるのだが、この曲の情緒というものをしっかりと確立してくれもする。
昨日までこれといった感慨も無しに見てきたのと同じ姿なのに、今日は「オレのこと好きだってバレてないと思ってる君が可愛くて」我慢できない。だから、わざと「好きな人いるだろ?いないって?エエ〜イ」と言って、やたらとからかいたくなるし、ここまできて知らんぷりを決め込んでいる相手に「エ〜イ、いつになったら言うつもり?」と聞きたくもなる。考えれば考えるほど笑みがこぼれる、ウキウキとした喜びが、少年の「エエ〜イ!」に詰まっている。




 しかし、この歌「A」の「エエ〜イ」というからかいの混じったサビが最も冴え渡るのは、「今日を僕らの1日目」にしようと宣言する瞬間があるからである。躊躇いも無く、誰かが「慎重さ」と呼び、違う誰かは「カン(注:韓国語で塩加減のこと)」と呼ぶ、反応を伺う素振りもない。韻を踏むために、もしくは流行語を入れるために挟んだ「さあ、Someを避けようとしないで、オレと一緒にSomeしようよ」というフレーズは曲の情緒を一部ぼやかしてしまうが、相手がそれとなく見せた気持ちに自身が感じた感情を、包み隠さずぶつけるその自信は相変わらずである。
  

 相手の気持ちを知ったその瞬間、自分に訪れる喜びは「エエ〜イ」という嬉しい叫びになって湧き出て、少しの躊躇いもないまま、相手に向かった自身の態度を決定づける。恋愛を多く経験した者であるほど、恋愛をよく知る者であるほど、手にすることが難しい美徳ではないだろうか。誰かの行動に対して、それがゴーサインであるのかそうでないのか、何度もTVやラジオにまで質問を送り確認しようとする者が溢れる昨今、それは爽やかなアイドルだけが見せることの出来る、ファンタジーかもしれないけれど。

********** 



It’s not working
So stop fronting
I know you want me
Let’s start talking

에이 다 아는데 왜 자꾸 숨겨
네가 날 좋아하는 게 이미 네 얼굴에 쓰여있어
에이 나를 보다 왜 눈을 돌려
다 아는데 에이 에이

날 바라보는 시선이 느껴질 때
돌아보면 언제나 네가 서 있어 (Hey Girl)
고개 돌려 먼 곳을 봐도
놀라지 않은 척 해봐도
나는 알아 왜 네가 내 주위를 왜 맴도는지

에이 다 아는데 왜 자꾸 숨겨
네가 날 좋아하는 게 이미 네 얼굴에 쓰여있어
에이 나를 보다 왜 눈을 돌려
다 아는데 에이 에이

날 좋아하는 마음을 모를 거라
믿고 있는 네 모습이 귀여워서 (So Cute)
모른 척해주고 싶지만
더 이상은 못 참겠어 난
모두 알아 이리 와봐
더이상 날 피하지 말고

에이 다 아는데 왜 자꾸 숨겨
네가 날 좋아하는 게 이미 네 얼굴에 쓰여 있어
에이 나를 보다 왜 눈을 돌려
다 아는데 에이 에이

자 썸을 피하지 말고 나와 함께 썸 타
나를 봐 왜 이렇게 수줍음 타
뭐가 무서워 나도 잘 못하지만
우리 핫한 커플일 것 같아

오늘부터 우리 1일 해
니 손을 잡고 걸어 다닐래
시간 아까워 자 어떡할래
언제까지 그렇게 계속 도망 다닐래 어

에이 다 아는데 왜 자꾸 숨겨
네가 날 좋아하는 게 이미 네 얼굴에 쓰여있어
에이 나를 보다 왜 눈을 돌려
다 아는데 에이 에이

It’s not working
So stop fronting
I know you want me
Let’s start talking




lettersは、アイドルポップの歌詞についてのコラム。時には毛色の変わった、時には胸を打つアイドルポップの歌詞の世界を、쓴귤(スンキュル)が繊細かつウィットに富んだ視線で眺める。−エディター



************

(「A」歌詞の日本語訳については、こちらを参照)



2014年8月31日日曜日

テスト

















活動家とは、
なにも政治的な方面に限った話ではない。

ここで言う「活動家」とは、
彼らが片手に握ったマイクを、
ペンライトに持ちかえただけの、
ただの人である。